翼の生えた蠍

受け思考の民

2018秋季アジアプレイオフ

結果から言うと、3-4という不甲斐ないスコアで終了した。

怠いので試合ログは割愛。

 

↓持ち込んだ構成

 

今回も、コントロールで行きたいと思った。しかし奇数ウォリが明らかにターゲットにされるためあえて外す。アグロ、主に奇数パラ・トークンドル・Zooをみつつ、更にミラー構成で優位に立てるように奇数ウォリに厚めの4デッキで固めた。BANはローグ(クエストor奇数)想定。

 

反省点&言い訳

・シャダシャマが弱い

…《熱狂する火霊術師》を入れただけじゃトークンドルにまだ怪しい。ほかにも、相手に軽くぶん回られるだけで結構ぶち抜かれたりする。心残りがあるとすれば《苔むしたモノノケ》も刺しておけばよかったかなという所。ただ、色々入れだすと《苦痛の侍祭》が抜けるのでドローが進まなくなる。つまりこのデッキは元からギリギリなのである。

・早い段階で負けた

スイスドローは戦績が同じ(or近い)人同士で当たる。今回私は初め2戦負けて0-2スタートであった。これが何を意味するか。0-2する構成というのは決して強いとは言い難い訳で、そういうよくわからないものが多く落ちてきているので、もはや必然的に踏んでしまう。3試合目だけでなく、それ以降もだ。序盤のマッチ、特に初戦は生死を分ける程重要だということを痛感した。ちなみにはじめ2戦は奇しくもアグロ構成と当たっていた。やはりこちらの構成も弱かった。

・シミュレーション不足

…正直、月末ラダーで忙しかったのでろくに練習に時間を割けなかった。BANや各デッキの当たり方など、全体を通した考察が欠如していた。

 

 

レイオフのポイントを取れなかったのは個人的に相当手痛いが、次回も出られるように頑張りたい。今回勝てなかったのは本当に悔しいのでより意識を高めて取り組んでいく。

2018年8月反省

反省点

・1つのデッキを信用できなかった(≒信用デッキを見つけられなかった)

・中盤からヒヨって半端な順位で満足していた

今後

・デッキをコロコロするより1つのデッキの精度を上げる

・積極的に1桁を狙い最終日は放置できるようにする

 

とりあえず9月のプレイオフ終わってから

シャダウォックシャーマン デッキガイド

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いつ公開しようかと渋っていたら何とも言えない時期になってしまいました。新拡張までの暇つぶし程度に見ていただければと思います。

 

7月に30~100位を維持し、top100フィニッシュしています。1か月の戦績は画像の通り

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以下常体

 

目次

 

 

1.プラン

A)シャダウォックプラン:

《サロナイト鉱山の奴隷》《ライフドリンカー》《世界揺さぶるグランブル》をプレイ後、《シャダウォック》でループ(以降、シャダループと呼ぶ)を決める

B)コントロールプラン:

《魔女ハガサ》のバリューで受け切って勝つ。場合によってはファティーグも視野に入れる

C)(稀に)テンポプラン:

《ケレセス公爵》のバフを受けたミニオンで盤面を取って勝つ

 

2.リスト

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特徴:

奇数ローグを意識して、テンプレのリストから《精神支配技士》の2枚目を《ライトニングボルト》にしている

 

3.カード解説(特筆すべきもののみ)

《グレイシャル・シャード》

・大型ミニオンを凍らすことで実質ヒールになる

パラディンやZoo相手には1/2/1として使うことが多い

・ローグ相手に顔を凍らすことで《ヘンチ・クランのゴロツキ》のプレイを躊躇わせたりできる

・凍結させる対象は思考停止で攻撃力が高いミニオンにする訳ではない。例えば《ライトニングストーム》が刺さるように当てたり、《菌術師》を警戒して真ん中のミニオンに当てるなど

 

《ケレセス公爵》と《熱狂する火霊術師》の比較

《ケレセス公爵》

・スペースが1枚で済む

・上振れが期待できる≒勝ち筋が増える

・《シャダウォック》が7/7になるため、《魔女ハガサ》使用時にループ失敗のリスクが減る

《熱狂する火霊術師》

・軽マナ呪文と合わせてスペースを食う

・アグロに対して安定感が増す。なおトークドルイドの《狐火の森》《森の魂》《野生の力》には相変わらず対応札が多く要求されるためあまり改善はされない

・《苦痛の侍祭》とのシナジー

 

《ゴルゴン・ゾーラ》

・そんなに《サロナイト鉱山の奴隷》に拘らなくてよい。コントロール相手以外には《サロナイト鉱山の奴隷》を引いてくるまでプレイを待つ必要はない

※《世界揺さぶるグランブル》でも同様

・テンポプランで行く気なら《ケレセス公爵》を戻してもよい

※代わりにシャダループ成功率は下がる

・《世界揺さぶるグランブル》をコピーすれば2体の《世界揺さぶるグランブル》で疑似シャダループができる

 

《精神支配技士》

・盤面を維持するためなら素出ししてもよい

 

《苦痛の侍祭》

・無理に《火山噴火》と組み合わせなくてよい

 

《遠見》

 ・やってることはタダでドローするみたいなもんなので、選択肢が多くて迷ったらまずこのカードからプレイする

 

《世界揺さぶるグランブル

・6マナと重いので《サロナイト鉱山の奴隷》に拘りすぎない。素出しもよくやる

・《ゴルゴン・ゾーラ》を1マナにできるとシャダループ失敗のリスクが大幅に減る

 

《魔女ハガサ》

・シャダループが止まる可能性があるので プレイする時はよく考える

・不要な呪文は空打ちしてでも切って手札を減らしておく

・シャダループが失敗しても《烈火の儀式》から新たに《シャダウォック》を持ってこれる可能性があるので諦めない

 

《シャダウォック》

・9マナなので前のターンにオーバーロードをかけるとプレイできなくなることに注意

・シャダウォックプランを取らない相手にはパーツが揃っていなくてもプレイしてよい。6/6が並んだり全体3点を与えたりするだけで十分な働きである

・なるべく10マナ時にプレイしたい

→1マナの《シャダウォック》で場に残った《シャダウォック》を回収することで以降のループを確実なものにできる。手札に2枚以上《シャダウォック》がある状況にできれば勝ち確定と言ってよい

・《ゴルゴン・ゾーラ》をプレイしていた場合、9マナで戻ってくる《シャダウォック》が手札を圧迫してOTKに至らない場合がある。シャダウォックミラーだと致命的で、《ライフドリンカー》を2回プレイする等しておきたいが、他は気にしなくてよい

・《ゴルゴン・ゾーラ》をプレイしていた場合、他のミニオンが戻されないように、《シャダウォック》プレイ前に自ら倒しておくとよい

・《シャダウォック》をプレイする際はなるべく手札を空けておきたい。ケアレスミスとしてあるのが、《サンドバインダー》採用型でデッキに残ってるエレメンタルが加わったせいで肝心の《シャダウォック》が戻ってこないパターン

 

4.ループ成功確率(厳密には、失敗しない確率)

雄叫びの発動順はランダムなので、なるべく《サロナイト鉱山の奴隷》を多くプレイし、《世界揺さぶるグランブル》と《ゴルゴン・ゾーラ》をプレイしておきたい

サロナイトグランブル→50%

サロナイトサロナイトグランブル→66.7%

サロナイトゾーラグランブル→66.7%

サロナイトサロナイトゾーラグランブル→83.3%

あとは《サロナイト鉱山の奴隷》のプレイ回数が増えるごとに成功率が上がっていく。ちなみに《精神支配技士》と《ゴルゴン・ゾーラ》が絡む等すると順番次第で複雑になるが、細かい数字はともかく感覚でわかっておけばよい

以下の状況であるならば失敗のリスクはほぼ無い

・10マナある時、《ゴルゴン・ゾーラ》を1マナにできている

→失敗(先に《世界揺さぶるグランブル》が発動)しても《ゴルゴン・ゾーラ》で《シャダウォック》を回収

・10マナある時、《シャダウォック》プレイ時に場に《世界揺さぶるグランブル》が残っている

→失敗しても戻ってきた《世界揺さぶるグランブル》で《シャダウォック》を回収

・《シャダウォック》プレイ後に《世界揺さぶるグランブル》をプレイできる

→後に引いてきた場合などにこのパターンがある。場に残った《シャダウォック》を回収

・《遠見》で《ゴルゴン・ゾーラ》か《シャダウォック》のコストを下げられている

→失敗しても《ゴルゴン・ゾーラ》で《シャダウォック》を回収

 

5.入れ替え候補

《熱狂する火霊術師》

・前述の通り

 

《ジャングルハンター・ヒーメット》

 ・メリットはミラーに強くなること、デメリットは他のマッチアップにてこのカードが腐る可能性があること

・ミラー以外で、《グレイシャル・シャード》、《ゴルゴン・ゾーラ》、回復など欲しいカードがデッキに残っている際に早々にプレイするのは控えたい

ドルイド相手にこのカードはプレイしたくない。《自然への回帰》でキーカードを燃やされるリスクが高くなるため

 

《黒騎士》

・主に挑発ドルイドと偶数ウォロに強くなる

 

その他カード省略

 

6.全体的なプレイング

ヒーローパワーについて

アグロ相手以外には脳死で押してはいけない。《火山噴火》のダメージを吸ってしまったり《世界揺さぶるグランブル》で無意味に手札を圧迫してしまうことがあるため

《拡がりゆく虫害》入りのドルイド(1/5が余分に出てくる)、《苦痛の侍祭》入りのデッキ(1/1が出てくると駄目)、プリースト(回復トーテムが足を引っ張る)相手には基本押さない

ウォーロック相手に《冒涜》が刺さる可能性がある場合は押さない方がよい

 

除去の切り方

《ライトニングストーム》や《火山噴火》はここぞという場面まで温存する。《ライトニングストーム》はこちらの場にミニオンが残っている状況で打つのが理想である。そうでないと後手後手になってしまう。《火山噴火》も後手後手な展開になりがちなので、バリューを引き出せるようにプレイするのが重要。もちろんこれらはライフが許す限りでの話である

 

オーバーロードについて

オーバーロードは次ターンのマナが制限される効果だが、実際は2ターン先のムーブまで考慮してプレイすべきである。例えば、8ターン目に《魔女ハガサ》をプレイしたい場合、《火山噴火》は7ターン目ではなく6ターン目に打った方が綺麗なムーブになる

 

7.マッチアップ

マリガンについて

《ケレセス公爵》はマストキープ。シャダウォックミラーでも、ミニオンの圧で押す展開がたまにあるため。このデッキはミニオンが少ないため、引けている場合は他のミニオンは上から引いてくる期待で返していいかもしれない(検証不足)

《サロナイト鉱山の奴隷》は《シャダウォック》の次に重要でプレイ回数も大事なため基本は残す。そもそもスタッツが優秀である

《世界揺さぶるグランブル》は遅いデッキ相手には残す。6/7/7がそもそも優秀だし、このカードは後半になるほど案外出す暇がなくなるため

 

以下に記載するマリガンは、1段目は基本残し、2段目は他の手札との兼ね合い等で残すことがあるもの。要するに2段目に書いてあるカードは1段目より優先度が低い

 

・対ドルイド(マリゴス想定)

《ケレセス公爵》《暴蝕ウーズ》《遠見》《サロナイト鉱山の奴隷》《世界揺さぶるグランブル

《シャダウォック》

 

※《マナの潮のトーテム》について

ドローを進めるのは大事だが過剰ドローにより負け筋にも結構なるので、返した方がよいと思われる

 

マリゴス:

・受け切りプランで勝つことが多い…《暴蝕ウーズ》で《世界樹の小枝》を破壊するのが前提。《アレクストラーザ》を除去+回復で返し、素出ししてきた《マリゴス》を除去してGG

・《グレイシャル・シャード》は顔を凍らす

・手札管理…8枚以下を保つようにしたい。《マナの潮のトーテム》で過剰にドローするのは避けたい。程々にドローしたら《ライトニングボルト》などで自殺するのもよくやる

 

挑発:

・《呪術》の2枚目は《ハドロノックス》が出てくるまで温存する。《ハドロノックス》を素出ししてきたら当てればGG。《ハドロノックス》《自然への回帰》をしてきたら、《呪術》1枚目を使っていれば蛙が復活しているので《呪術》2枚目も切って蛙達を倒せば《魔女の刻》を「3/4で蛙復活」まで持っていける

 

トークン:

・《狐火の森》《森の魂》への対応を確保しておきたい

※《ライトニングストーム》《ライトニングストーム》や《ライトニングストーム》《火山噴火》など

 

・対メイジ(コントロール想定)

《ケレセス公爵》《苦痛の侍祭》《マナの潮のトーテム》《遠見》《サロナイト鉱山の奴隷》《世界揺さぶるグランブル

《シャダウォック》

 

※テンポを考慮するか否か

正直テンポメイジは滅多に出くわさないので考慮しなくていいレベルだと思うが、不安ならば除去や《癒しの雨》も残すとよい

 

コントロール

・カモその1

・《ドラゴンコーラー・アランナ》への対応を確保しておきたい

※《ライトニングストーム》《ライトニングストーム》や《ライトニングストーム》《火山噴火》など

 

・対ハンター(エッグ想定)

《大地の衝撃》《ケレセス公爵》《遠見》《サロナイト鉱山の奴隷》《呪術》

《世界揺さぶるグランブル》《シャダウォック》

 

エッグ:

・《デビルサウルスの卵》は《呪術》を使ってでも除去したい。場合によっては自ら割る

・《肉食キューブ》《死にまね》を警戒したい。《猟犬使いショー》や《ウィッチウッドのグリズリー》をはじめ、増やされると嫌なミニオンは除去しておいた方がよい

 

・対パラディン(奇数想定)

《ケレセス公爵》《苦痛の侍祭》《精神支配技士》《ライトニングストーム》《火山噴火》《魔女ハガサ》

《サロナイト鉱山の奴隷》

 

奇数:

・5ターン目前は《菌術師》を警戒する

・《レベルアップ!》は常に警戒するというよりかは、適当な所で打たせてしまった方がよい。1/1の新兵に逐一除去呪文を使っていたら、いざ《レベルアップ!》を打たれた際に返せない

 

・対ウォリアー(クエスト想定)

《ケレセス公爵》《苦痛の侍祭》《マナの潮のトーテム》《遠見》《サロナイト鉱山の奴隷》《世界揺さぶるグランブル

《シャダウォック》

 

エスト:

・カモその2

・《苦痛の侍祭》に《呪術》を当てたい

 

・対プリースト(コントロール想定)

《ライトニングボルト》《ケレセス公爵》《苦痛の侍祭》《マナの潮のトーテム》《遠見》《呪術》《サロナイト鉱山の奴隷》《世界揺さぶるグランブル

《大地の衝撃》《魔女ハガサ》《シャダウォック》

 

コントロール

・《アレクストラーザ》への返し(回復と除去)を確保しておきたい。《アレクストラーザ》を返せばあとは《魔女ハガサ》のバリューで受け切るか《シャダウォック》のコンボをそろえて勝てる

・《思念撃破》とヒーローパワーの圏内に入らないように気を付ける

 

・対ローグ(奇数想定)

《ライトニングボルト》《ケレセス公爵》《暴蝕ウーズ》《サロナイト鉱山の奴隷》《呪術》《火山噴火》

《グレイシャル・シャード》《苦痛の侍祭》

 

奇数:

・《呪術》は《ヘンチ・クランのゴロツキ》に切ってよい

・《暴蝕ウーズ》は攻撃力2の武器に使ってよい。《ヘンチ・クランのゴロツキ》+武器振りのムーブを崩せばよし

・5ターン目前は《菌術師》を警戒する

 

・対シャーマン(シャダウォック想定)

 《ケレセス公爵》《マナの潮のトーテム》《遠見》《サロナイト鉱山の奴隷》《世界揺さぶるグランブル》《シャダウォック》

《ライフドリンカー》

 

シャダウォック:

・《苦痛の侍祭》に《呪術》を当てたい

・《精神支配技士》をケアして、無駄にヒーローパワーを押さないようにしたい

 

・対ウォーロック(Zoo>偶数想定)

《ライトニングボルト》《グレイシャル・シャード》《ケレセス公爵》《精神支配技士》《ライトニングストーム》《火山噴火》

《マナの潮のトーテム》《苦痛の侍祭》《サロナイト鉱山の奴隷》《呪術》

 

※Zooと偶数が同じくらいの割合でいるため、気持ちZoo寄りのマリガンをしたい

 

Zoo:

・《ライトウォーデン》がいる時に回復しないように

・5ターン目前は《菌術師》を警戒する

偶数:

・相手のライフを削ってはいけない。《ライフドリンカー》のプレイも気を付ける

・《呪術》は《山の巨人》のほか悪魔に使うのが理想

 

その他デッキ省略

 

8.さいごに

ガイドの書き方は未だ模索中です。見づらい所があったら申し訳ないです。意見等あれば気軽に言ってみてください。

 

閲覧ありがとうございました

2018年4~7月総括

正直何か月も前のことは記憶から消えてるけど、前回書いたので毎シーズン書いていこうかなと。今季のボーダーは前回のボーダー28に3(プレイオフ出場者の上位半数が6pt以上もらえる)を加えた31ptくらいになると踏んでいた。夏季プレイオフで7pt取れていたため精神的余裕があった。3か月top100を取れば目標に届くためそれを目指すことに

 

4月

何を使えばよいか全く分からなかった。steeloの真似をしてコンウォロとシクメを握ってた気がする。残り2日にフォロワーと遊ぶ予定がありそっちを優先したため、妥協のtop200フィニッシュで6pt

 

5月

動員とか従者のナーフがあった月。この月も何を使えばよいか分からなかったのと、中盤にプレイオフの準備やらでラダーをやり込む時間が減り、高順位を維持できていなかった。そのまま月末を迎えtop500フィニッシュで4pt

 

6月

6月7月のどちらかでtop50を取らないとまずいなと思っていて、5月の反省から、高順位を維持し続けることを意識して取り組む。クエロとシャダシャマに着目し練習していたが、シャダシャマがクエロに不利なことからクエロを武器として握る。top50フィニッシュを成功させ12pt

 

7月

6月にtop50を取ることができたので落ち着いて取り組めた。Zooが出現したことでクエロが使い物にならなくなりシャダシャマを握る。前日に放置ラインまで上げることができ安全にtop100フィニッシュで9pt

 

 

5月の分を足切りで計34ptで今回もプレイオフに出場できると思われる。前回のリベンジを果たしたい

 

 

今後の目標

・プレイオフ出場が確定したらポイント圏内まで行く

・まずはtop100フィニッシュを安定させる

・はじめ3か月でポイントを稼ぎ切り、最後の月は楽したい

2018夏季アジアプレイオフ

ただの自己満足記事です

せっかくなので自分の考えてたことを残しておきます

以下、常体

 

1.メタ読み・構成

A-1)NAプレイオフ

:スタート段階で、「偶数パラ、性悪ドル、キューブ、シクメ」(EU優勝構成)をカモろうと考えていた。この4デッキを見た時に、メタることのできないデッキが性悪ドルだと判断し、性悪ドルをBANする方向で行くとなると「キューブに強いコントロール」が求められた。

※ちなみにEU優勝構成のもう一つは性悪ドルがクエロになっているため、この段階では性悪ドル&クエロ共存構成まで思考が行ってなかった。

 

A-2)構成案

「コンウォロ、コンプリ、奇数ウォリ、@1」からスタート。この3つは前述した条件を満たしていると自分は認識していた。

※コンウォロはキューブに明確に不利だが、ラダーと違い端から対キューブ全力でマリガンできるのと後述する策を仕込むことで多少改善されると思っていた。

しかし、4つ目で理想のデッキが存在せず頭を悩ませていた。候補としては以下があった。

・コンメ

キューブとシクメに勝てない、単純にデッキパワーが低いため却下。

・偶数シャマ

統計上偶数パラとシクメに有利だが、キューブが怪しいのと個人的に好きなデッキタイプでないため却下。

・挑発ドル

キューブに不利。保留。

・性悪ドル

アグロに勝てなそうだが噛み合えば割と拾えるのとデッキパワーが高いため仮決定。

 

まとめるとこの段階では

コンウォロ、コンプリ、奇数ウォリ、性悪ドル

BANはクエロ>性悪ドル

 

B-1)NAプレイオフ

:NAでは「偶数パラ、性悪ドル、キューブ、クエロ」の構成がベスト4中3人いて通称、王道構成とされた(ここではクエロ構成と呼ぶ)。王道というからには数が多くなりそうだし何らかの対策をしないとまずいとも思ったが、

・クエロというデッキがアグロに無力すぎる(アグロ構成に3タテされかねない)

・アジアはアグロが多い傾向にある(当社調べ)

等の要素から、「アグロ増、クエロ減」の流れが来るのではないかと踏んだ。だが正直これは自分に都合の良いように解釈していただけかもしれない。NAプレイオフ後~デッキリスト提出期限までの時間が短く、大幅に路線変更すると構成の完成度が低くなる恐れがあるし、個人的な事情(4月のラダーがtop200finishだったため、これが最初で最後のプレイオフになる可能性が高い)で、好きなコントロール構成で勝負しに行きたかったのである。それに、クエロをBANして残った性悪には、コントロールでもなんだかんだで勝てる時もあると高を括っていた(偶数パラかキューブをカモれたらいいので最悪抜かれてもいい)。

 

B-2)構成案

未だ4枠目に悩まされていた。候補は以下

・挑発ドル

NAで明らかにおもちゃ枠だったので却下。

・トグワグルドル

電波を受け取ったが初見殺しに過ぎなかった。リスト公開制なので、分かって立ち回ってくるプレイヤーには絶対に勝てないため却下。

3200ダストはいい勉強代になった

・偶数パラ

デッキパワー最強。だが相手の偶数パラとかち合うと50%で負ける、使い慣れていない、偶数パラをターゲットにした構成は少なからずあるだろうという理由から却下。

・性悪ドル

 消去法になってしまったがデッキパワーが高いのは間違いないため決定。

 

まとめると

コンウォロ、コンプリ、奇数ウォリ、性悪ドル

BANはクエロ>性悪ドル

考察は続けていたものの最終的にA-2)と同じところに落ち着いた。意識していた訳ではないがNAのdogと4デッキが同じ構成になり彼はベスト4にもなっていたため、自分の方向性は少なくとも大きく外れてはいないと感じ安心した。

 

C-1)Asiaリスト公開(実際)

:クエロ構成も一定数いたものの、奇数ローグや偶数シャマ入りの構成、アグロ構成が予想以上に多く、自分の構成は悪くない、いけそうという印象だった。

 

C-2)持ち込んだ構成…画像参照

 

カモ(全デッキ有利):シクメ、コンプリ、奇数ハンター

有利(2デッキ以上有利):偶数パラ、キューブ、偶数シャマ、奇数ローグ、コンウォロ

不利(BAN候補):性悪ドル、クエロ、奇数ウォリ

その他省略

 

2.リストの細部

・奇数ウォリ

《劣化の戦斧》…《無貌の操り手》が必要ないと感じ、対アグロ用にこちらを採用。

《アザリナ・ソウルシーフ》…コンウォロに勝つため採用。

・コンウォロ

《生贄の契約》…《キノコ酒造師》の枠だがこちらはヒールも可能でウォーロックをメタれるため2枚採用。

・コンプリ

《ライフドリンカー》…シクメに更に有利になれるのとおまけでコンプリミラーが若干有利になるため採用。

・性悪ドル

このデッキは「キューブに弱くない程度にアグロに強くしないといけない」ことが求められたので調整が非常に難しかった。

《大鎌のドルイド》《タール・クリーパー》…どちらを取っても一長一短なため間を取って1枚ずつ採用。

《暴蝕ウーズ》…武器破壊をピン刺し。

《精神支配技師》…アグロを強く意識して2枚採用。

《獰猛なヒナ》…キューブ相手にこれだけで勝てる場合があるので1枚だけ採用。

《コバルト・スケイルベイン》…縦に強くするため思い切って2枚採用。《菌術師》は腐る場面が少なくなく個人的に好きではないため不採用。

《リロイ・ジェンキンス》…コントロール系を見て採用。《爪のドルイド》は《ケレセス公爵》のバフがかからないのが少し気持ち悪かった。

《苔むしたモノノケ》…偶数パラを見て採用。

 

3.試合

1戦目 Asura コンウォロ、コンプリ、偶数パラ、性悪ドル

性悪ドルをBANしコンウォロがBANされる

コンプリミラーを制し奇数ウォリがコンウォロに破壊されるものの、偶数パラに奇数ウォリ、コンプリに性悪ドルを当て順当に勝利 3-1

2戦目 DacGyong ミラクル、偶数パラ、性悪ドル、キューブ

クエロ構成のクエロがミラクルになったもの。そもそもきついしプレイヤー補正も加味して性悪ドルよりもミラクルBAN。コンウォロがBANされる

コンプリが回って性悪ドルに勝ち、性悪ドルが偶数パラに抜かれてしまうがまだキューブが残っているので焦らない。性悪ドルがキューブに勝ち、奇数ウォリが回って性悪ドルに勝ち勝利 3-1

3戦目 XiaoDai 偶数パラ、性悪ドル、キューブ、奇数ローグ

性悪ドルをBANしコンウォロがBANされる

コンプリが3タテされて敗北 1-3

4戦目 Surrender クエロ、偶数パラ、性悪ドル、キューブ

クエロをBANしコンウォロがBANされる

コンプリが偶数パラと性悪ドルに抜かれ、性悪ドルがキューブに抜かれ敗北 1-3

5戦目 GundamFlameさん 偶数パラ、性悪ドル、キューブ、シクメ

性悪ドルをBANしコンウォロがBANされる

偶数パラとキューブに抜かれるもののシクメを3タテし勝利 3-2

6戦目 Tredsredさん 偶数パラ、シクメ、奇数ローグ、奇数ハンター

これといって不利なデッキがないため偶数パラをBAN。奇数ウォリがBANされる

性悪ドルでシクメを抜きコンウォロがシクメに抜かれ若干怪しくなる。しかし奇数ハンターをコンプリとコンウォロで狩ることができ勝利 3-1

7戦目 Hearthstoner コンウォロ、コンプリ、偶数パラ、性悪ドル

性悪ドルをBANしコンウォロがBANされる

デジャヴの如く奇数ウォリがコンウォロに破壊されてしまう。だが取り乱すことなくコンプリで偶数パラを抜き、奇数ウォリと性悪ドルでコンプリを狩って勝利 3-1

 

結果

5-2で12位

正直当たり運がかなり良く、上手く行き過ぎた感がある。

 

4.反省点

・キューブをターゲットにしていたこと

奇数ウォリ、コンプリ、性悪ドルの3つは統計上でもキューブに有利を取れている。しかし言っても微有利に過ぎず、キューブを3回相手にした際にぶん回られて負けたという言い訳は決して通用しない(これは偶数パラについても言えるかもしれない)。試行回数を稼げない大会とラダーは訳が違うということを肝に銘じたい。

・コンプリの脆さ

御覧の通り、落としたマッチはコンプリが戦犯になっている。逆にこちらがコンプリを狩っているパターンもあることから「大会におけるコンプリ」についての考察が不足していた。

・奇数ウォリはコンウォロに勝てない

実際は引けなかったのだが、知っている人は知っていると思うが《アザリナ・ソウルシーフ》を入れたからといってコンディションを整えてからこのカードをプレイしないと、5/5とか6/6にライフを詰められたりして普通に負けてしまう。この1枚を入れてイける顔をしていたのは対策としていい加減であった。

・性悪ドルのリスト

試合には影響しなかったが《リロイ・ジェンキンス》を入れるのは流石に尖らせすぎで、《爪のドルイド》の方が丸かったかなとは思う

 

全体として、一見まとまっている綺麗なコントロール構成だが、細部に目を向けるといびつな形をしていた。今後はより勝てる、より美しい構築を目指したい。

妖の森ウィッチウッド カード評価ーYES or NOー

例によって例のごとく

スタンダード構築目線の個人的予想

 

評価基準

YES:使われる

NO:使われない

 

評価コメントは雑だけど数が多いし率直な意見ってことで許してね

全カード評価済(抜けてたらごめんなさい)、最終更新4/10

 

ドルイド

NO

遅い

 

NO

《拡がりゆく虫害》や《魔蝕の病霜マルフュリオン》の1/5が出てくると寒い、逆に言うとそれらを入れられない

 

NO

微妙スタッツ

 

NO

装甲つくにしても手札入れ替えるだけってのは・・・

 

NO

よわい

 

NO

ミルドルイドできたらいいんだけども

 

NO

リターンが見合ってない

 

NO

1マナ重い挑発《トワイライト・ドレイク》、使われないでしょー

 

NO

次の自分のターンまで生きてる保証がない

 

NO

さすロマン

 

ハンター

NO

バ獣要因

 

YES

ケアされたり相手ターン中に処理される可能性が高いが1枚刺されることはあると思う

 

NO

入らない

 

YES

ハンター4マナ空いてるから入るんじゃないかな

 

NO

過去のこういう系のカードはだいたい使われてない

 

NO

《狩人の狙い》や《側面攻撃》があって入るかと言われると

 

NO

《王の祝福》よりバフ値が低い。デッキに混ぜるのは利点になるとは限らない

 

NO

猛毒は(ry

 

NO

実質確定除去の《必殺の一矢》がありまして

 

NO

ロマンがある感じ嫌いじゃないよ

 

メイジ

YES

使いたい。呪文10枚くらい入れてても2マナ2ドローって考えたらやばいと思う

 

NO

《アイスランス》返して

 

YES

単純にアド。ミニオン主体のメイジが組めそう

 

NO

リターン(ry

 

NO

《魔力の矢》から2マナ増えたのに2点しか増えてないのか・・・

 

YES

後攻だとかなりつよい。《終末預言者》は知らない

 

NO

《アイス・ブロック》殿堂入りのタイミングで出してきたな~って感じ。効果は良いが4マナと少し重いのと、劣ったスタッツ分のテンポを取り戻せなそう

 

YES

エレメンタルメイジ来たな

 

NO

構築では使われないやつ

 

NO

発見だったら絶対使われてた、欲を言えば中立なら・・・

 

パラディン

NO

《水門学者》が弱くなった

 

NO

今後のドラゴン次第

 

NO

わざわざ入れない

 

NO

4マナには《王の祝福》、6マナには《剣竜騎乗》があって居場所がない

 

NO

3マナは《タール・クリーパー》でおkの法則

 

NO

シークレットパラディンは死んだんだ・・・

 

YES

単純につよい

 

NO

入れない

 

NO

こいつは《エリーズ・スターシーカー》じゃない

 

NO

つよいんだけどウォーロックとかいう盤面掃除してくるやつがいるから使われなそう

 

プリースト

NO

貴重なレジェ枠が・・・

 

NO

悪さしそうでしないやつ

 

NO

《回復の輪》と《オウケナイのソウルプリースト》を考えると入らなそう

 

YES

コンボ系のデッキに入る

 

NO

奇数プリースト、ないと思います

 

YES

これ4倍で32点出せるしやばいと思う

 

NO

《太陽の砕片ライラ》のポテンシャルがやや上がった

 

NO

《憑りつかれた従者》がいかに強いかが分かるカード

 

NO

面白いが自然に入るカードではなさそう

 

NO

直に入れるカードではなさそう

 

ローグ

NO

《腹割き》で間に合ってる

 

NO

ランダムだから

 

NO

ローグってそういうヒーローじゃないから

 

YES

《SI:7諜報員》と枠の取り合いしそう

 

NO

入らない

 

NO

スタッツの良い《クエスト中の冒険者》だが入れたい木霊が無い

 

NO

ミラクルに入れるにしても《ドス》でいい

 

NO

入らない

 

NO

テンポが取れない

 

NO

遅めのローグが強いかは疑問である

 

シャーマン

NO

1マナだけど《ライトニングボルト》の方が便利。ミニオン指定の呪文ばっかりだし抑えてきてるのが伝わってくる

 

NO

よわい

 

NO

《カバールの飛脚》と同じ感じで、対象が多すぎて安定しない

 

NO

偶数シャーマン(ry

 

NO

入れない

 

NO

入れない

 

NO

つよいが入るデッキがなさそう

 

NO

こいつは《太陽の砕片ライラ》じゃない

 

NO

シャーマンってヒーロー、謹慎処分でも受けてるの?

 

YES

発動順はランダムらしい。それでも相当悪さすると思う

 

ウォーロック

NO

《ブラッドインプ》でいいと思う

 

NO

キューブロックと相性良いが入るかといわれると

 

NO

よわい

 

NO

能力発動しないと標準スタッツ未満

 

NO

入らない

 

NO

単体だとデメリットでしかない

 

NO

《インプァクト》返して

 

NO

入れない

 

NO

コンボ系のウォーロックはキューブ並のパワーがないと流行らない

 

YES

7マナだし2枚目の《捻じれし冥界》をこれにしてもいいと思う。2点ずつってのが難しそうだけど

 

ウォリアー

YES

ファイアフライ》は終盤腐るけどこれはいつでも機能するしデッキ圧縮にもなる

 

 YES

《旋風剣》と選択で。こっちは《待ち伏せのガイスト》で燃えない

 

NO

いらない

 

YES

急襲ウォリアー、あるのか・・・?

 

NO

入れない

 

YES

急襲ウォリアーに入る

 

NO

入らない

 

YES

急襲ウォリアーに(ry

 

NO

《ドラゴンの憤怒》と違って重い武器はそんなに積めない

 

NO

そろそろウォリアーに強いレジェンド渡してあげて…

 

中立

NO

よわい

 

NO

よわい

 

NO

攻守反転は問答無用でNOにしていいか?

 

YES

ファティーグ遅れさせられるしバリューだしつよい

 

NO

バ獣要因

 

NO

よわい

 

NO

食われるリスクを常に背負ってる

 

NO

よわい

 

 NO

《ストーンヒルの守護者》でいいんじゃない

 

NO

入らない

 

NO

よわい

 

NO

ランダム要素から不意に出てきていたずらするやつ

 

YES

単体でも地味にめんどくさい

 

NO

ローグだと3/4/4だが《沼地のドレイク》のがつよい

 

YES

ローグだと3/5/4

 

NO

相手にカード渡してるからアド損

 

NO

よわい

 

NO

よわい

 

NO

よわい

 

YES

コストは置いておいて、ミニオンを持ってくるって考えたら使われるデッキはあると思う

 

NO

よわい

 

NO

よわい

 

YES

実質4/6/5つよない?

 

NO

構築だと使われないやつ

 

NO

自身にもエレメンタル付いてたら役目はあった

 

NO

なるほど

 

 NO

よわい

 

NO

わざわざ入れない

 

NO

《屍山血河のグルダン》が強いが、スペースがなさそう

 

NO

《アイスブロック》殿堂入りさせたのに出すのか・・・

 

YES

思ってる以上につよいと思う

 

YES

ウォーロック…《ヴォイドロード》…

 

NO

《暴走コドー》が使われてないから

 

NO

使えるヒーローある?

 

NO

同じ7マナに《バロン・ゲドン》がいる

 

NO

入れない

 

NO

よわい

 

NO

入れない

 

NO

よわい

 

YES

3種類とも入れなくても2枚ドローとかで十分つよい

 

NO

残念な能力が詰まってる

 

NO

よわい

 

NO

重い

 

NO

重いし遅い

 

 YES

今弾で一番好きかもしれない。コントロールウォリアーやりたいけど偶数カード無しだときつそう

 

 

おもちゃだとは分かってる。分かってるけどおもちゃシャーマンが使いたい・・・

 

おしまい

2018年1~3月総括

自分のモチベを持続させるための記録

もしかしたら他の人にとって参考になるかもしれません

 

1月

圧倒的ラザカス。top25チャレンジを失敗するもののtop50フィニッシュで12pt

 

2月

ナーフでラザカスが使えなくなったのでコンボプリの練習に励む。理解度はかなり自信のあるところまで高められたが、最後の最後で信じ切れずキューブやマロパラに浮気。結果、熟練度の低さゆえ勝率が揮わず爆死。top500フィニッシュで4pt

 

3月

2月の失態を活かし、2鯖体制を整えひたすらコンボプリを回し続ける。両鯖で高順位を維持し続ける。この月は初週から色々と不具合があって周りの様子を結構気にした。自分で回す時以外にも観戦・配信視聴・Twitterなどでランク変動に敏感になっていて運よく回し時を見極められた。Asia鯖でtop50の保険をかけNA鯖でtop25フィニッシュを決めることができ15pt

 

計31ptでプレイオフ出場は濃厚だと思われる。確定したら参加後また記事を書くつもりなのでお待ちを。

 

心がけたこと

・一番強いデッキを使い続ける

→環境デッキが多彩なので対策する側に回れない。一時の下振れだったりミラーが不毛と言われたりするが、プレイスキルの差で勝つ試合が絶対にあるし、長い目で見れば理解度に収束する可能性が高い

・常に戦績を記録する

→調子の良い時とか負けこんでる時とかはだいたい自分の精神状態に似ているので記録していると止め時の目安になる。自分はtrack-o-botを使用している

・月末の放置ラインが見えるまでは半端な順位でヒヨらず攻める

→どうせ上げることになるので回さない意味がない。これのおかげで高い順位でもあまり緊張せずプレイできるようになった

・常に高順位を維持する

→レベルの高いプレイヤーと対戦できるので腕が鈍らない

・上位帯では一戦ごとに時間を空ける

→カウンターでプラマイ0にされるのは馬鹿らしい

 

今後の目標

・プレイオフ出場が確定したらポイント圏内まで行く

・top100あわよくばtop50フィニッシュを安定させる

 

余談

コンボプリーストの記事は下書きに書き込んでましたがスタン落ちの関係でお蔵入りになりそうです。

 

それでは。