翼の生えた蠍

受け思考の民

シャダウォックシャーマン デッキガイド

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いつ公開しようかと渋っていたら何とも言えない時期になってしまいました。新拡張までの暇つぶし程度に見ていただければと思います。

 

7月に30~100位を維持し、top100フィニッシュしています。1か月の戦績は画像の通り

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以下常体

 

目次

 

 

1.プラン

A)シャダウォックプラン:

《サロナイト鉱山の奴隷》《ライフドリンカー》《世界揺さぶるグランブル》をプレイ後、《シャダウォック》でループ(以降、シャダループと呼ぶ)を決める

B)コントロールプラン:

《魔女ハガサ》のバリューで受け切って勝つ。場合によってはファティーグも視野に入れる

C)(稀に)テンポプラン:

《ケレセス公爵》のバフを受けたミニオンで盤面を取って勝つ

 

2.リスト

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特徴:

奇数ローグを意識して、テンプレのリストから《精神支配技士》の2枚目を《ライトニングボルト》にしている

 

3.カード解説(特筆すべきもののみ)

《グレイシャル・シャード》

・大型ミニオンを凍らすことで実質ヒールになる

パラディンやZoo相手には1/2/1として使うことが多い

・ローグ相手に顔を凍らすことで《ヘンチ・クランのゴロツキ》のプレイを躊躇わせたりできる

・凍結させる対象は思考停止で攻撃力が高いミニオンにする訳ではない。例えば《ライトニングストーム》が刺さるように当てたり、《菌術師》を警戒して真ん中のミニオンに当てるなど

 

《ケレセス公爵》と《熱狂する火霊術師》の比較

《ケレセス公爵》

・スペースが1枚で済む

・上振れが期待できる≒勝ち筋が増える

・《シャダウォック》が7/7になるため、《魔女ハガサ》使用時にループ失敗のリスクが減る

《熱狂する火霊術師》

・軽マナ呪文と合わせてスペースを食う

・アグロに対して安定感が増す。なおトークドルイドの《狐火の森》《森の魂》《野生の力》には相変わらず対応札が多く要求されるためあまり改善はされない

・《苦痛の侍祭》とのシナジー

 

《ゴルゴン・ゾーラ》

・そんなに《サロナイト鉱山の奴隷》に拘らなくてよい。コントロール相手以外には《サロナイト鉱山の奴隷》を引いてくるまでプレイを待つ必要はない

※《世界揺さぶるグランブル》でも同様

・テンポプランで行く気なら《ケレセス公爵》を戻してもよい

※代わりにシャダループ成功率は下がる

・《世界揺さぶるグランブル》をコピーすれば2体の《世界揺さぶるグランブル》で疑似シャダループができる

 

《精神支配技士》

・盤面を維持するためなら素出ししてもよい

 

《苦痛の侍祭》

・無理に《火山噴火》と組み合わせなくてよい

 

《遠見》

 ・やってることはタダでドローするみたいなもんなので、選択肢が多くて迷ったらまずこのカードからプレイする

 

《世界揺さぶるグランブル

・6マナと重いので《サロナイト鉱山の奴隷》に拘りすぎない。素出しもよくやる

・《ゴルゴン・ゾーラ》を1マナにできるとシャダループ失敗のリスクが大幅に減る

 

《魔女ハガサ》

・シャダループが止まる可能性があるので プレイする時はよく考える

・不要な呪文は空打ちしてでも切って手札を減らしておく

・シャダループが失敗しても《烈火の儀式》から新たに《シャダウォック》を持ってこれる可能性があるので諦めない

 

《シャダウォック》

・9マナなので前のターンにオーバーロードをかけるとプレイできなくなることに注意

・シャダウォックプランを取らない相手にはパーツが揃っていなくてもプレイしてよい。6/6が並んだり全体3点を与えたりするだけで十分な働きである

・なるべく10マナ時にプレイしたい

→1マナの《シャダウォック》で場に残った《シャダウォック》を回収することで以降のループを確実なものにできる。手札に2枚以上《シャダウォック》がある状況にできれば勝ち確定と言ってよい

・《ゴルゴン・ゾーラ》をプレイしていた場合、9マナで戻ってくる《シャダウォック》が手札を圧迫してOTKに至らない場合がある。シャダウォックミラーだと致命的で、《ライフドリンカー》を2回プレイする等しておきたいが、他は気にしなくてよい

・《ゴルゴン・ゾーラ》をプレイしていた場合、他のミニオンが戻されないように、《シャダウォック》プレイ前に自ら倒しておくとよい

・《シャダウォック》をプレイする際はなるべく手札を空けておきたい。ケアレスミスとしてあるのが、《サンドバインダー》採用型でデッキに残ってるエレメンタルが加わったせいで肝心の《シャダウォック》が戻ってこないパターン

 

4.ループ成功確率(厳密には、失敗しない確率)

雄叫びの発動順はランダムなので、なるべく《サロナイト鉱山の奴隷》を多くプレイし、《世界揺さぶるグランブル》と《ゴルゴン・ゾーラ》をプレイしておきたい

サロナイトグランブル→50%

サロナイトサロナイトグランブル→66.7%

サロナイトゾーラグランブル→66.7%

サロナイトサロナイトゾーラグランブル→83.3%

あとは《サロナイト鉱山の奴隷》のプレイ回数が増えるごとに成功率が上がっていく。ちなみに《精神支配技士》と《ゴルゴン・ゾーラ》が絡む等すると順番次第で複雑になるが、細かい数字はともかく感覚でわかっておけばよい

以下の状況であるならば失敗のリスクはほぼ無い

・10マナある時、《ゴルゴン・ゾーラ》を1マナにできている

→失敗(先に《世界揺さぶるグランブル》が発動)しても《ゴルゴン・ゾーラ》で《シャダウォック》を回収

・10マナある時、《シャダウォック》プレイ時に場に《世界揺さぶるグランブル》が残っている

→失敗しても戻ってきた《世界揺さぶるグランブル》で《シャダウォック》を回収

・《シャダウォック》プレイ後に《世界揺さぶるグランブル》をプレイできる

→後に引いてきた場合などにこのパターンがある。場に残った《シャダウォック》を回収

・《遠見》で《ゴルゴン・ゾーラ》か《シャダウォック》のコストを下げられている

→失敗しても《ゴルゴン・ゾーラ》で《シャダウォック》を回収

 

5.入れ替え候補

《熱狂する火霊術師》

・前述の通り

 

《ジャングルハンター・ヒーメット》

 ・メリットはミラーに強くなること、デメリットは他のマッチアップにてこのカードが腐る可能性があること

・ミラー以外で、《グレイシャル・シャード》、《ゴルゴン・ゾーラ》、回復など欲しいカードがデッキに残っている際に早々にプレイするのは控えたい

ドルイド相手にこのカードはプレイしたくない。《自然への回帰》でキーカードを燃やされるリスクが高くなるため

 

《黒騎士》

・主に挑発ドルイドと偶数ウォロに強くなる

 

その他カード省略

 

6.全体的なプレイング

ヒーローパワーについて

アグロ相手以外には脳死で押してはいけない。《火山噴火》のダメージを吸ってしまったり《世界揺さぶるグランブル》で無意味に手札を圧迫してしまうことがあるため

《拡がりゆく虫害》入りのドルイド(1/5が余分に出てくる)、《苦痛の侍祭》入りのデッキ(1/1が出てくると駄目)、プリースト(回復トーテムが足を引っ張る)相手には基本押さない

ウォーロック相手に《冒涜》が刺さる可能性がある場合は押さない方がよい

 

除去の切り方

《ライトニングストーム》や《火山噴火》はここぞという場面まで温存する。《ライトニングストーム》はこちらの場にミニオンが残っている状況で打つのが理想である。そうでないと後手後手になってしまう。《火山噴火》も後手後手な展開になりがちなので、バリューを引き出せるようにプレイするのが重要。もちろんこれらはライフが許す限りでの話である

 

オーバーロードについて

オーバーロードは次ターンのマナが制限される効果だが、実際は2ターン先のムーブまで考慮してプレイすべきである。例えば、8ターン目に《魔女ハガサ》をプレイしたい場合、《火山噴火》は7ターン目ではなく6ターン目に打った方が綺麗なムーブになる

 

7.マッチアップ

マリガンについて

《ケレセス公爵》はマストキープ。シャダウォックミラーでも、ミニオンの圧で押す展開がたまにあるため。このデッキはミニオンが少ないため、引けている場合は他のミニオンは上から引いてくる期待で返していいかもしれない(検証不足)

《サロナイト鉱山の奴隷》は《シャダウォック》の次に重要でプレイ回数も大事なため基本は残す。そもそもスタッツが優秀である

《世界揺さぶるグランブル》は遅いデッキ相手には残す。6/7/7がそもそも優秀だし、このカードは後半になるほど案外出す暇がなくなるため

 

以下に記載するマリガンは、1段目は基本残し、2段目は他の手札との兼ね合い等で残すことがあるもの。要するに2段目に書いてあるカードは1段目より優先度が低い

 

・対ドルイド(マリゴス想定)

《ケレセス公爵》《暴蝕ウーズ》《遠見》《サロナイト鉱山の奴隷》《世界揺さぶるグランブル

《シャダウォック》

 

※《マナの潮のトーテム》について

ドローを進めるのは大事だが過剰ドローにより負け筋にも結構なるので、返した方がよいと思われる

 

マリゴス:

・受け切りプランで勝つことが多い…《暴蝕ウーズ》で《世界樹の小枝》を破壊するのが前提。《アレクストラーザ》を除去+回復で返し、素出ししてきた《マリゴス》を除去してGG

・《グレイシャル・シャード》は顔を凍らす

・手札管理…8枚以下を保つようにしたい。《マナの潮のトーテム》で過剰にドローするのは避けたい。程々にドローしたら《ライトニングボルト》などで自殺するのもよくやる

 

挑発:

・《呪術》の2枚目は《ハドロノックス》が出てくるまで温存する。《ハドロノックス》を素出ししてきたら当てればGG。《ハドロノックス》《自然への回帰》をしてきたら、《呪術》1枚目を使っていれば蛙が復活しているので《呪術》2枚目も切って蛙達を倒せば《魔女の刻》を「3/4で蛙復活」まで持っていける

 

トークン:

・《狐火の森》《森の魂》への対応を確保しておきたい

※《ライトニングストーム》《ライトニングストーム》や《ライトニングストーム》《火山噴火》など

 

・対メイジ(コントロール想定)

《ケレセス公爵》《苦痛の侍祭》《マナの潮のトーテム》《遠見》《サロナイト鉱山の奴隷》《世界揺さぶるグランブル

《シャダウォック》

 

※テンポを考慮するか否か

正直テンポメイジは滅多に出くわさないので考慮しなくていいレベルだと思うが、不安ならば除去や《癒しの雨》も残すとよい

 

コントロール

・カモその1

・《ドラゴンコーラー・アランナ》への対応を確保しておきたい

※《ライトニングストーム》《ライトニングストーム》や《ライトニングストーム》《火山噴火》など

 

・対ハンター(エッグ想定)

《大地の衝撃》《ケレセス公爵》《遠見》《サロナイト鉱山の奴隷》《呪術》

《世界揺さぶるグランブル》《シャダウォック》

 

エッグ:

・《デビルサウルスの卵》は《呪術》を使ってでも除去したい。場合によっては自ら割る

・《肉食キューブ》《死にまね》を警戒したい。《猟犬使いショー》や《ウィッチウッドのグリズリー》をはじめ、増やされると嫌なミニオンは除去しておいた方がよい

 

・対パラディン(奇数想定)

《ケレセス公爵》《苦痛の侍祭》《精神支配技士》《ライトニングストーム》《火山噴火》《魔女ハガサ》

《サロナイト鉱山の奴隷》

 

奇数:

・5ターン目前は《菌術師》を警戒する

・《レベルアップ!》は常に警戒するというよりかは、適当な所で打たせてしまった方がよい。1/1の新兵に逐一除去呪文を使っていたら、いざ《レベルアップ!》を打たれた際に返せない

 

・対ウォリアー(クエスト想定)

《ケレセス公爵》《苦痛の侍祭》《マナの潮のトーテム》《遠見》《サロナイト鉱山の奴隷》《世界揺さぶるグランブル

《シャダウォック》

 

エスト:

・カモその2

・《苦痛の侍祭》に《呪術》を当てたい

 

・対プリースト(コントロール想定)

《ライトニングボルト》《ケレセス公爵》《苦痛の侍祭》《マナの潮のトーテム》《遠見》《呪術》《サロナイト鉱山の奴隷》《世界揺さぶるグランブル

《大地の衝撃》《魔女ハガサ》《シャダウォック》

 

コントロール

・《アレクストラーザ》への返し(回復と除去)を確保しておきたい。《アレクストラーザ》を返せばあとは《魔女ハガサ》のバリューで受け切るか《シャダウォック》のコンボをそろえて勝てる

・《思念撃破》とヒーローパワーの圏内に入らないように気を付ける

 

・対ローグ(奇数想定)

《ライトニングボルト》《ケレセス公爵》《暴蝕ウーズ》《サロナイト鉱山の奴隷》《呪術》《火山噴火》

《グレイシャル・シャード》《苦痛の侍祭》

 

奇数:

・《呪術》は《ヘンチ・クランのゴロツキ》に切ってよい

・《暴蝕ウーズ》は攻撃力2の武器に使ってよい。《ヘンチ・クランのゴロツキ》+武器振りのムーブを崩せばよし

・5ターン目前は《菌術師》を警戒する

 

・対シャーマン(シャダウォック想定)

 《ケレセス公爵》《マナの潮のトーテム》《遠見》《サロナイト鉱山の奴隷》《世界揺さぶるグランブル》《シャダウォック》

《ライフドリンカー》

 

シャダウォック:

・《苦痛の侍祭》に《呪術》を当てたい

・《精神支配技士》をケアして、無駄にヒーローパワーを押さないようにしたい

 

・対ウォーロック(Zoo>偶数想定)

《ライトニングボルト》《グレイシャル・シャード》《ケレセス公爵》《精神支配技士》《ライトニングストーム》《火山噴火》

《マナの潮のトーテム》《苦痛の侍祭》《サロナイト鉱山の奴隷》《呪術》

 

※Zooと偶数が同じくらいの割合でいるため、気持ちZoo寄りのマリガンをしたい

 

Zoo:

・《ライトウォーデン》がいる時に回復しないように

・5ターン目前は《菌術師》を警戒する

偶数:

・相手のライフを削ってはいけない。《ライフドリンカー》のプレイも気を付ける

・《呪術》は《山の巨人》のほか悪魔に使うのが理想

 

その他デッキ省略

 

8.さいごに

ガイドの書き方は未だ模索中です。見づらい所があったら申し訳ないです。意見等あれば気軽に言ってみてください。

 

閲覧ありがとうございました

ラザカスプリースト第3弾 徹底ガイド 各カードの使い方と環境デッキとの戦い方

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※文の冗長化をなくすために常体でいかせてもらいます。今回はかなり詳細に書いたので結構ボリュームがあると思いますが読んで頂ければ嬉しいです。過去にもガイドを書きましたが、試行錯誤している内に考え方が変わり、マリガン等も更新しています。ラザカス初心者からランク上位勢の人まで、何かしら得られるものがあると思います。

 

目次

 

 

1.前置き

壊れカード《心霊絶叫》を手に入れたことで更に強化されてしまったラザカスプリーストのデッキガイド。ラザプリは「純ラザカス」「ドラゴンラザカス」「サイクルラザ」に分類されるが、ここでは「純ラザカス」について書いていく。後2つについては最後に軽く述べることにする。

持論、というか人の受け売りだが、デッキの理解には「理由付け」が必要だと思っている。なので今回はカードの採用、マリガン、プレイング、プランの取り方など、なるべく根拠を示しながら説明していきたい。

 

2.プリースト入門

・ヒーローパワーの使い方

ラザカスからプリーストというヒーローを使い始める人もいると思うのでまずここから。プリーストのヒーローパワー「2点回復する」の使い方は主に2通りある。

①味方ミニオンを回復する

②自分の顔を回復する

例外として、《ノースシャイアの聖職者》や《オウケナイのソウルプリースト》がいる場合に敵に使うこともあるが、それは各カードの項で語る。

基本的にはミニオンを回復した方が盤面が強くなり、それで敵ミニオンとトレードをしていくことで顔へのダメージを減らせるが、思考停止でミニオンを回復して良いわけではない。武器、突撃ミニオン、スペルなど盤面外からの打点もあるため、それらを意識して危なそうな場面(あるいはその数ターン前から)では「このターン最大何点出される可能性があるか」を計算し、顔を回復する選択肢も頭に置いておく。

 

ミニオンを出せるとき、ミニオンを出すのと回復するのどちらが良いか

ミニオンが複数いる場合、どのミニオンを回復させるか

どちらも盤面が強くなるようにすれば良い。

前者に関して

 《ノースシャイアの聖職者》がいる場合、話が変わってくるが、それはカード解説の項で語る。

 また、マッチアップによっては手札で温存するミニオンがいる。それは後ほど。

後者に関して

 当然だが「AOEや除去が刺さらないように」という意味も含んでいる。

一言でざっくり言ってしまったが、マッチアップやその場その場で変わるので、正直状況によるとしか言えない。プリーストのヒーローパワーはむずかしい。

 

3.勝ち方

《縛鎖のラザ》と《影刈アンドゥイン》をどちらも発動させた状態(完全体と呼ぶことにする)になる→カードをプレイする度にヒーローパワーを飛ばして勝つ

 

4.プランの取り方

主に2つある。

プランA=対アグロ(速いデッキ)

耐えることを意識する。ミニオンでのトレードや除去カードで相手のリソースを枯らし、こちらの顔へのダメージを抑える。後半まで行けばこっちのものなので「このカードはこう使うべき」とこだわりすぎないこと。

 

プランB=対コントロール(遅いデッキ)

デッキを掘ることを意識する。なるべく早めに完全体になり《預言者ヴェレン》を絡めたバーストで一気に相手のライフを削りきる。ただし焦る必要はなく、対アグロとは対照的にカード1枚1枚の扱いを慎重に行なう。特にこのデッキはハイランダーなので、それぞれのカードをどう使うかの理解が重要。

 

5.サンプルリスト

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Hunteraceのリストを《カバールのカギ爪のプリースト》→《タール・クリーパー》、《太陽の砕片ライラ》→《ガジェッツァンの競売人》に変更し12月最高11位、最終14位で終えたリスト。メイジは数が少ないので妥協している。

 

6.カード解説

ここでのマリガン、使い方はひとまずイメージとして。後のマッチアップの項にてより具体的に述べる。

※以下、画像サイズがバラバラで申し訳ない

 

6-1.コアカード(24枚)

※勿論入ってないリストもあるが、個人的にこれらは入ってくると思われる

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 《回復の輪》

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採用理由

:《ノースシャイアの聖職者》《オウケナイのソウルプリースト》とのシナジー

マリガン

:対アグロに《オウケナイのソウルプリースト》とセットで残す

使い方

:「ダメージを与える手段」+《ノースシャイアの聖職者》で大量ドロー

 《オウケナイのソウルプリースト》で全体4点

 マナの都合だったり複数のミニオンや3点以上回復したいときに使う

 

《沈黙》

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 採用理由

:マナを払わずに沈黙できるから強い。今の環境デッキはどこかしらで沈黙が刺さる

マリガン

:対ローグに《冷血》や巨大《エドウィン・ヴァンクリーフ》の負け筋を潰すために残すことがある

使い方

:バフやミニオンの能力の無力化

 対プリーストにおいてオーバードローや《狂気ポーション》ケアで自分のミニオンに使うこともある

 

《ノースシャイアの聖職者》

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 採用理由

: スタッツが優秀なドローソース。《回復の輪》とのシナジー

マリガン

:主に先行時、対アグロに残す

使い方

:対アグロで1/1/3として

 ヒーローパワーで1ドロー(敵ミニオンを対象にすることも選択肢としてある)

 《回復の輪》で大量ドロー。調子に乗るとオーバードローしてしまうこともあるので注意する

・場に傷ついてるミニオンがいる場合ヒーローパワーでドローするかミニオンを出すか

基本的にはヒーローパワーでドローしに行く。このデッキはAOEが豊富なためアグロ相手にもある程度なら巻き返しが効く。一方で盤面を強くしないときつい、あるいは既に1ドロー以上して役目を果たしたと思うなら捨ててミニオン召喚の方を優先する。

 

《狂気ポーション

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 採用理由

:主にアグロに強いため

マリガン

:一部の対アグロに残す

使い方

:相打ちを狙う場合は《カザカス》の復活ポーション考慮で強い方を奪う

 

真言・盾》

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 採用理由

:1マナ1ドローとして。ヘルスを増やすことでミニオンが生き残りやすくなる

マリガン

:対アグロに軽マナミニオンとセットで残すことがある

使い方

:相手ミニオンも対象にできることを忘れずに

 

《聖なる一撃》

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 採用理由

:除去兼打点として汎用性があるため。完全体時のバースト要因

マリガン

:一部の対アグロに残す

使い方

ミニオンを処理するために使う

 完全体時にバーストを出す

 プランBで戦うデッキに対しては原則ミニオン処理に使ってはいけない。このカードの価値は「顔に8点与える」である。なお、《影の幻視》でコピーしていたり既に相手のライフがある程度削れているならこの限りではない。

 

《ブラッドメイジ・サルノス》

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 採用理由

:サイクルカードとして。各種スペルとのシナジー

マリガン

:対アグロに《聖なる一撃》や《霊魂鞭打》とセットで残すことがある。一部の対コントロールに残す

使い方

:2/1/1の《戦利品クレクレ君》として

 各種除去スペルと合わせて使う

 《霊魂鞭打》を握れている時は温存することが多い

 

《光熱のエレメンタル》

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 採用理由

:対アグロにおいてスタッツがよく効果もテンポが取れる。完全体時のバースト要因

マリガン

:一部の対アグロに残す

使い方

:2/2/3として

 《太陽の砕片ライラ》や《ガジェッツァンの競売人》と合わせて使う

 完全体時にバーストを出すため、プランBで戦う相手に対しては温存する

 

《密言・痛》

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 採用理由

:強いから

マリガン

:対アグロに残す

使い方

:ATK3にこだわらずそれ以下のミニオンの除去に使っても構わない

 

《影の幻視》

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 採用理由

:柔軟に動けて便利なため

マリガン

:残さない

使い方

:対アグロではマナに余裕がないので使える時に使っておく。対コントロールでは明確に欲しいカードがある場面で使う

 手札にコピーと元のカードがある場合、元のカードから使うこと。これに限らず発見産のカードは相手に警戒されにくいため切るのは後にした方が良い。

 

《思念撃破》

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 採用理由

:完全体時のバースト要因

マリガン

:残さない

使い方

:省略

 

《熱狂する火霊術師》

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 採用理由

:アグロに強くなるため。各種スペル、《ノースシャイアの聖職者》+《回復の輪》、《苦痛の侍祭》とのシナジー

マリガン

:対アグロに残す

使い方

:2/3/2として

 スペルと共に使いAOEとして。注意したいのは回復・ヘルスバフ無しでは全体2点までしか出せないのと《回復の輪》や《狂気ポーション》を使う際の順番

 対コントロールでは《ノースシャイアの聖職者》や《苦痛の侍祭》とセットで使いたいので温存することが多い

 

《霊魂鞭打》

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 採用理由

:アグロに強くなるため。《ノースシャイアの聖職者》+《回復の輪》、《苦痛の侍祭》とのシナジー

マリガン

:一部の対アグロに残す

使い方

:生命奪取の仕様として、聖なる盾ミニオンにはダメージを与えたことにならないので回復量にカウントされない

 

《ひとまねグリマールート》

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 採用理由

:リソースを増やしつつ相手のデッキタイプを絞れるため。稀にミラーで運勝ちの可能性あり

マリガン

:手札が良い時、対アグロに残すことがある

使い方

:対コントロールにおいて、重かったり使いそうにないカードは手札を圧迫するため、あえて外すこともある

 

《密言・死》

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 採用理由

:強いから

マリガン

:対ローグに先行時残すことがある。対ウォーロックに《山の巨人》《ドゥームガード》のために残す。それぞれ使う場面がどこかしらであるので腐ることはあまりない

使い方

:辛抱するのも時には大事だが渋って負けることの方がだめなので勿体ぶりすぎないこと。対アグロでは《コバルト・スケイルベイン》《回廊漁り蟲》に切ることもよくある

 

《苦痛の侍祭》

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 採用理由

:優秀なドローソース

マリガン

:手札が良い時、対アグロに残すことがある。一部の対コントロールに残す

使い方

:対アグロに挑発感覚で出しておいて処理させつつドロー

 《熱狂する火霊術師》や《霊魂鞭打》でドロー

 オーバードローしてしまう時があるのであえて多めにダメージを受けたり自ら倒しておくこともある。特に《熱狂する火霊術師》とセットで使う際は注意する

 

《オウケナイのソウルプリースト》

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 採用理由

:《回復の輪》とのシナジー

マリガン

:対アグロに《回復の輪》とセットで残す

使い方

:4/3/5として

 《回復の輪》で全体4点

 対アグロで《回復の輪》が握れていれば基本温存するが、握れていなければテンポをとるために素出しする。生き残れば2マナで2点飛ばしにいける

 マナが余ってる時、回復してから出すのか出してからヒーローパワーするのかよく考える

 《霊魂鞭打》《宴のプリースト》でダメージを受けてしまうデメリットを忘れないように

 

《カザカス》

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 採用理由

ハイランダー構築で入れない理由が無い

マリガン

:90%残す(実は返した方が良いかもしれない状況があり後ほど説明する)

使い方

:基本的には5マナポーションを作る。対アグロでマナの都合だったり《預言者ヴェレン》などとセットで使うのを見越して1マナを作ることもある。特に対アグロで《光熱のエレメンタル》が生き残った場合の「4ターン目《カザカス》+1マナポーション」は盤面を強固にできるのでかなり強力。泥試合になった時は10マナで作ることもある

 イメージとして、対アグロには除去・盤面作り、対コントロールにはドローを優先していきたい。

・カザカスポーション各効果(1,10マナは省略。ちなみに1マナは変身が無いので目的のものが少し取りやすい)

全てのミニオンに4ダメージを与える…横並びの展開に

味方ミニオン全てに体力+4を付与する…ミニオンが生き残りそうなら

5ダメージを与える…除去や打点として

ランダムな敵のミニオン2体を凍結する…ミニオンを守りたい時や装甲7よりライフを守 れる場合に。取る場面は思ったより多い

この対戦で死亡した味方のミニオンを2体召喚する…盤面作り

カードを2枚引く…リソース確保

ランダムな敵のミニオン1体を1/1のヒツジに変身させる…大型除去、断末魔・復活系阻 止として

5/5の悪魔を1体召喚する…盤面作り

ランダムな悪魔カード2枚を自分の手札に追加する…ハズレ

装甲を7獲得する…ライフリソース

・4ターン目、手札にほかの4マナミニオンがある場合どれを出すか

5ターン目の動きを確保するため、だいたい《カザカス》で良い。ただ4/3/3というスタッツは良くないので、対アグロで盤面を取っていきたいなら4ターン目4マナミニオン、5ターン目《カザカス》+1マナポーションという動きをすることもある。

 

《宴のプリースト》

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 採用理由

:スタッツ効果共に優秀なため

マリガン

:対ハンター、メイジに残すことがある

使い方

:4/3/6として

 ライフリソースとして

 このスタッツを除去するのはそこそこ大変なので手札で温存することはほぼない。対ラザカスも負ける時はたいていバーストで一気に削られるので出してしまって構わない。ただし対メイジは飛び道具が多く、素出しすると《ファイアーボール》を1枚切らせるだけで終わってしまうので大切に扱う

 

《縛鎖のラザ》

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 採用理由

:デッキコンセプト。《影刈アンドゥイン》に目が行きがちだが一番やばいのはこのカード。スタッツでいうと実質「-25/5/5」くらいやばい

マリガン

:100%残す

使い方

:強いて言うなら、出せるときに出しておく。コントロールウォリアーでいう《ジャスティサー・トゥルーハート》みたいなもんだから。《影刈アンドゥイン》発動済みでマナが余るならヒーローパワーをしてから出せば2点損しない

 

《ドラゴン・ファイアポーション

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 採用理由

:強いから

マリガン

:残さない

使い方

:《コバルト・スケイルベイン》に効かないのを忘れないように

 

《心霊絶叫》

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 採用理由

:強いから

マリガン

:残さない

使い方

:除去として

 断末魔・復活系の妨害

 相手のデッキを増やしドローの質を下げる

 ミラーにおいてラザカスの発動を妨害

 後ろ2つに関しては、自分のミニオンをあえて巻き込むことも考える

 

《預言者ヴェレン》

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 採用理由

:完全体時のバースト要因。各種スペルとのシナジー

マリガン

:残さない

使い方

:7/7/7として

 《霊魂鞭打》で全体2点+大量回復

 完全体時にバーストを出す

 《影刈アンドゥイン》無しでも《聖なる一撃》《思念撃破》で14点出せることと、後攻時《影の幻視》を利用して、コイン《思念撃破》《思念撃破》で20点出せることは覚えておくと良い。

 

《影刈アンドゥイン》

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 採用理由

:デッキコンセプト

マリガン

:対プリースト、ウォーロックに残す。《縛鎖のラザ》が握れていれば他でも残す場合もあるが、対アグロ、特に先行時は序盤を凌ぐカードの方を探しに行きたい気もする

使い方

:除去はおまけと考えてとっとと変身した方が良い。ただ、回復できなくなってしまうという一応の欠点もある

 対アグロは除去重視、対コントロールは顔重視でヒーローパワーを飛ばす

・《縛鎖のラザ》未発動時

ヒーローパワーのマナと回数の計算に注意する。「使うヒーローパワーの回数」「使うカードの総マナ」の一方から他方を逆算すると分かりやすい

・完全体時

こちらはカードのマナだけ考えれば良いので楽

打点計算は (使うカードの枚数+1)×2

《預言者ヴェレン》をプレイする場合は

 6+(《預言者ヴェレン》以外の使うカードの枚数)×4

・典型コンボ

《預言者ヴェレン》《思念撃破》⇒20点

《預言者ヴェレン》《聖なる一撃》《思念撃破》⇒28点

《預言者ヴェレン》《光熱のエレメンタル》《聖なる一撃》《思念撃破》+α⇒32+α 点

30点以上のバーストが容易になる《光熱のエレメンタル》の存在は大きい。対プリースト、ウォーロックにおいて反撃や回復の隙を与えず仕留めることができる。また、《カザカス》の1マナポーション「3ダメージを与える」が10点になることは覚えておくと良い

 

・コインの使い道

テンポを取るために

スペルシナジーのあるミニオンと合わせて

7ターン目に《影刈アンドゥイン》

《影刈アンドゥイン》の打点として

 

 

6-2.入れ替え候補

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ヒール…《連結回復》《上級回復ポーション

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マリガン

:残さない

備考

:《連結回復》は《ノースシャイアの聖職者》《熱狂する火霊術師》《オウケナイのソウルプリースト》などとシナジーがある。《上級回復ポーション》は回復量が多いものの腐りやすい。

 

サイクル…《初級エンジニア》《戦利品クレクレ君》《コールドライトの託宣師》《ノームの発明家》《大いなる解呪》

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 マリガン

:《初級エンジニア》《戦利品クレクレ君》は一部の対コントロールに残す

備考

:デッキを掘り進めることで完全体になる速度を上げられる。採用の優先度は《初級エンジニア》《ノームの発明家》《大いなる解呪》>《戦利品クレクレ君》>《コールドライトの託宣師》

・《ノームの発明家》>《戦利品クレクレ君》の理由

《戦利品クレクレ君》は対プリーストで《狂気ポーション》を警戒して他の動きによって巻き込むことが多く、結果的に2マナ以上使うため、単体で確実に働く《ノームの発明家》の方が使いやすい。

・《コールドライトの託宣師》について

2ドローが魅力的だが相手も2ドローさせてしまうため、差をつけることができない。相手の手札を溢れさせようとするとそれまでこのカード自体を手札で抱えることになってしまう。

・《大いなる解呪》について

一応サイクルとして分類した。いまの環境では個人的に準必須だと思っていて、主にパラディンの全体バフや《コバルト・スケイルベイン》絡みの盤面に刺さる。《ナイフの雨》を空打ちするような感覚で使うことも多い。

 

リソース…《太陽の砕片ライラ》《ガジェッツァンの競売人》

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 マリガン

:対プリーストに後攻時《ガジェッツァンの競売人》を残す説がある(検証不足)

備考

コボルト環境は騎士団環境以上にラザカスミラーが多発しており、デッキを掘る速度が求められることから、《ガジェッツァンの競売人》の採用率の方が圧倒的である。《太陽の砕片ライラ》はデッキ外からカードを持ってくるので全体としての打点は増えるが、重かったり腐りやすいカードもそこそこあるため安定しない。

 

その他

《終末預言者》

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 マリガン

:対アグロに残す

備考

:省略

 

《カバールのカギ爪のプリースト》

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 マリガン

:手札が良い時、対アグロに残すことがある。

備考

ミニオンで盤面を取ることを重視していないラザカスではバニラになることの方が多かった。個人的に《タール・クリーパー》の方が好み。

 

《タール・クリーパー》

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 マリガン

:対アグロに残す

備考

:味方ミニオンを守れたり武器や突撃を止められたりと、便利で優秀な挑発。

 

《思念奪取》

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マリガン

:残さない

備考

:このカードはミラー意識以外で何のために採用されているか分からなかったが、少し使ってみて自分なりに解釈できた。おそらく翡翠ドルイドも見ているのだろう。《翡翠の偶像》を持ってこれば、《光熱のエレメンタル》《ガジェッツァンの競売人》でループし超打点を出すことが可能になる(素早くプレイする必要があるが)。

 

6-3.テックカード

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武器破壊…《酸性沼ウーズ》《暴蝕ウーズ》《ハリソン・ジョーンズ》

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マリガン

:対メイジに残し、対ウォーロックは手札が良い時に残す程度。《酸性沼ウーズ》《暴蝕ウーズ》はバニラだとしても対アグロに残す。対ローグは残さない

備考

:前から順にテンポ、対アグロ、対コントロールを意識して採用されるイメージ。個人的に武器破壊はメイジのために採用されると思っている(《アルネス》を放置してるとまず負けるため)。ウォーロックは武器破壊関係なく勝てるときは勝てる。

 

その他

《ゴラッカ・クローラー

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 マリガン

:対アグロに残す

備考

:省略

 

《クライヤミ》

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マリガン

:対プリーストに残す

備考

:使われ使った身としては、このカードは個人的に信用していない。極端な話、デッキトップにロウソクが埋まれば機能していないも同然なのである。少なくとも2枚はいい感じに底に沈んでいなければならない。確率的にそちらの方が珍しいのではないだろうか。《待ち伏せのガイスト》などと違って後出しが一切許されないのもマイナスポイントで、不安定なのでこれに1枠割くのは弱いと感じた。翡翠ドルイドはドローを多く積んでいるため4/20/20が出てきて刺さることがある。

 

待ち伏せのガイスト》

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マリガン

:対ドルイドに残す

備考

ドルイドの《翡翠の偶像》《大地のウロコ》だけでなくプリーストの《内なる炎》、ウォーロックの《暗黒の契約》を潰すことができる。ただこちらの《聖なる一撃》も消えてしまいバーストが減ってしまうので、本当に翡翠ドルイドの対策になってるかどうかは検証不足である。

 

上記以外のカードは省略

 

7.マッチアップ・プレイング

・同ヒーローで複数のデッキタイプがある場合どちらを想定するか

速い方にではなく、環境に多い方に対応するようにする。例えばウォーロックならZooではなくキューブを想定する。ただし、多い少ないの体感はランク帯によって変わることもあるので各人のランクによって調整の余地がある(この記事ではレジェンド上位帯の私個人の体感に基づいて話していく)。

 

・全体のプレイングについて

マナをきっちり使い切る動きが基本的に1番強いということ。当たり前のことでどんなデッキにでも当てはまるが、案外徹底できていない人が少なくない。マナ=限られた資源。1,2ターン先までのマナカーブも意識できると良い。

また、分類上コントロールのデッキであれど、ミニオンを立てて盤面を作っていくことはアグロと変わらず重要である。思考停止で除去スペルを打ちまくっていると常に後手後手の展開になって負ける。スペルは即時性があるのに対してミニオンは出した次のターンからしか攻撃(トレード)できないのを理解しておくこと。

 

・打点計算について

数ターン握っていて動かない手札があったら飛び道具を握っている可能性がある。相手の手札の枚数やこれまでの立ち回りから何のカードか何となく予想できるはず…。なるべく全ての負け筋を潰したいが、唯一の負け筋・確率的に考えにくい組み合わせ・今引きなどは切り捨ててプレイするのも時には必要。

 

・ドローの順番について

マナの低いカードやこのターン確定で使うカードから使っていく。「先ドロー」とよく言われるが、絶対使うものは先に使っておくことで思考時間に余裕ができロープ切れの事故を減らすことができる。《太陽の砕片ライラ》《ガジェッツァンの競売人》の場合でも同様。

 

・オーバードローについて

しないに越したことはないが、コインも含めて今持ってるカードをどれも切りたくない場合はやむを得ずすることもある。1,2枚ならデッキの底に埋まっていたと割り切って良いと思っている。

 

マッチアップのマリガンはサンプルリストのもので行なう。他はカード解説の各項に記載しているのでそちら参照。また、自分でもキープ基準が曖昧で残したり残さなかったりするものがあり、カード解説の各項や以降の私の意見を参考にしてもらって試してみてほしい。

 

7-1.対プリースト

→ラザカスを想定

マリガン

:《縛鎖のラザ》《影刈アンドゥイン》

 (先行のみ)《カザカス》

 先に揃えた方が勝つと言っても過言ではないので「全力で探しに行くこと」

サイクルカードを残さない理由

 実はラザカスに入っているドローカードは対プリーストにおいて全て「使いどころを選ぶ≒ドローできる保証がない」カード達である。かなりの数回した私も気づくのが最近になってしまった。一つずつ見ていく。

 《ノースシャイアの聖職者》…傷つかないといけない

 《真言・盾》…場にミニオンがいないといけない

 《ブラッドメイジ・サルノス》…《沈黙》《狂気ポーション》が怖い

 《戦利品クレクレ君》…同上

 《苦痛の侍祭》…同上

 《初級エンジニア》…《ノースシャイアの聖職者》《苦痛の侍祭》が怖い

 《ノームの発明家》…同上

 《コールドライトの託宣師》…状況を選ぶし残すほどでもない

 《大いなる解呪》…同上

 以上から、手札で抱え続けてしまう可能性のあるサイクルカードを残すよりかはパーツを直接探しにいった方が良い。サイクルカードはあくまで目的のカードを引きやすくするための採用であり、直接引いてくるに越したことはない。

《ひとまねグリマールート》を残さない理由

 まず、このカードから《縛鎖のラザ》《影刈アンドゥイン》を引っ張ってこれる確率は1/30であるためかなり低い。そして相手のデッキタイプを絞れる件だが、元からラザカス想定で考えているため残す理由にはならない。返してパーツを探しにいくべき。

後攻の《カザカス》を残さない理由

 5ターン目5マナポーションで2ドローすると手札がいっぱいになってしまうから。2ドローは強力だが手札に抱えてしまうのでは意味がない。ミラーは完全体になるのに1ターン遅れをとるだけで戦況ががらりと変わるため、もたついてる暇はない。返してパーツを探しにいくべきと考えている。後攻は4枚入れ替えられるため積極的にマリガンした方が絶対強い。

 

ラザカス→プランB

要注意or注目カード

《狂気ポーション

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必ず常に警戒する。《ブラッドメイジ・サルノス》を取られるだけならまだマシだが、《ノースシャイアの聖職者》《苦痛の侍祭》を逆用されドロー差で負ける場合も少なくないので雑な放置はあまりしない方が良い。

 

《心霊絶叫》

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《縛鎖のラザ》未発動時、中盤以降はこれ警戒で同じミニオンを出してはいけない。意識してないと結構やってしまうので注意。

 

コンボドラゴン→プランA

1ターン目に《ノースシャイアの聖職者》を出してきたり、《カバールのカギ爪のプリースト》やドラゴンカードを見たらこのデッキを疑う。

要注意or注目カード

《内なる炎》《神授の霊力》

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《ノースシャイアの聖職者》《トワイライト・ドレイク》には《沈黙》、《ドラコニッド諜報員》には《密言・死》などで対象となるミニオンを除去しておきたい。理想の回答札が無ければこちらからミニオンをぶつけて敵ミニオンのヘルスを減らしておく。

 

《トワイライトの侍祭》

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 だいたいの負けパターンがこれ。手札をため込んでいたら《狂気ポーション》からの《神授の霊力》《神授の霊力》《内なる炎》でOTKを狙っている可能性が高い。目安として、4倍すると自分のライフを超えるヘルスを持つミニオンは放置しない方が良い(そもそも出さない方が良い)。《影刈アンドゥイン》のヒーローパワーなどであえて自分のミニオンを傷つけるのもそこそこやるが、顔へ飛ばせるダメージが減るのでバランスを考える。更に余裕がある場合は《回復の輪》《真言・盾》込みで計算すると良い。

 

7-2.対ウォーロック

→キューブを想定

マリガン

:《ブラッドメイジ・サルノス》《初級エンジニア》《密言・死》《苦痛の侍祭》《カザカス》《縛鎖のラザ》《影刈アンドゥイン》

《ノースシャイアの聖職者》を残さない理由

 1ターン目に1/2/2や1/2/1が出てこなかった場合残した意味がなくなるため

《影の幻視》について

 2枚の《山の巨人》に対抗するためにこのカードも残して《密言・死》を引き込みやすくするという考えがある。しかし必ず発見できる訳ではない=腐る可能性があるため、返した方が良いと思っている。他のマッチでも同じ理屈でこのカードを残すことはしない

 

キューブ→プランB

要注意or注目カード

キューブロックは対処法を知っていないといけないカードが多い。

《山の巨人》

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 2回以上顔への攻撃を通すとだいぶきつくなる。《密言・死》の他にATK3のミニオンと、《カザカス》の5点ポーションや《ドラゴン・ファイアポーション》などでも対処できる。《無貌の操り手》警戒で自分からミニオンをぶつけにいくこともある。

 

《ドゥームガード》

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放置してると《肉食キューブ》で増やされるので残さないでおく。《心霊絶叫》も有効。

 

《悪魔の契約》《肉食キューブ》

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《肉食キューブ》は自分で割る方法が《悪魔の契約》くらいしかないので、放置か《沈黙》や《心霊絶叫》が有効。


《憑りつかれた従者》

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自分から割りにいくことはあまりしない。理想回答は《沈黙》や《狂気ポーション》。

 

《タルダラム公爵》《無貌の操り手》

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主に《ドゥームガード》をコピーしてくるので打点計算の際は考慮する。

 

《ヴォイドロード》

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 《密言・痛》を使うだけだと打点が減らないのをわかっておく。

 

《屍山血河のグルダン》

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《心霊絶叫》はこのカードのために温存するのではなく、これで復活させないようにあらかじめ使う。

 

《マナアリの髑髏》からの《肉食キューブ》《悪魔の契約》みたいなことされるとどうしようもないが、《ドゥームガード》を増やさせない残さないを意識していればそこそこやれるはず。

 

7-3.対パラディン

→アグロorマーロックを想定

マリガン

:《狂気ポーション》《聖なる一撃》《光熱のエレメンタル》《密言・痛》《熱狂する火霊術師》《タールクリーパー》《カザカス》《縛鎖のラザ》

 (先攻のみ)《ノースシャイアの聖職者》

 (組み合わせ)《回復の輪》+《オウケナイのソウルプリースト》

《ノースシャイアの聖職者》 を残すのが先行のみの理由

 後攻1ターン目1/1/3,2ターン目ヒーローパワーの動きが弱いため。他マッチでも後攻の1/1/3が弱い場合は残さない。

《霊魂鞭打》について

  マーロックだったとき腐るので、後攻時のみ残すことがある。

 

アグロorマーロック→プランA

マーロックが有るか無いかなので立ち回りはほぼ同じだが、マーロック無しのタイプは盤面外からの打点が結構あることを知っておく。

要注意or注目カード

《マーロックの戦隊長》《温厚なメガサウルス》

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 舐めてるととんでもない火力を出されるのでマーロックは最優先で除去したい。

 

《神聖なる恩寵》

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 このカードのために手札を多めに消費することは基本しない。ただし《思念撃破》

 など明らかに置物のカードはマナが余った際に切っておく。

 

《太陽の番人タリム》

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小粒ミニオンを並べてこられても丁寧に除去していくこと。

 

 

7-4.対ローグ

→テンポを想定

マリガン

:《ノースシャイアの聖職者》《光熱のエレメンタル》《密言・痛》《タールクリーパー》《カザカス》《縛鎖のラザ》

 (先行のみ)《苦痛の侍祭》

 (後攻のみ)《狂気ポーション

 (組み合わせ)《回復の輪》+《オウケナイのソウルプリースト》

《ノースシャイアの聖職者》《狂気ポーション》について

 《ノースシャイアの聖職者》は2体の1/1/1に当たってもらえるため後攻でも残す。《狂気ポーション》は正直、曖昧である。しかし2体の1/1/1によるクロックは馬鹿にできないため悩ましい。

《苦痛の侍祭》を残す理由

 2枚ドローできることが多いから。コインで3/3/3を出されたならコインを切らせたと考えて良い

《熱狂する火霊術師》について

 2/3/2のスタッツは武器と1点で取られるため弱い。軽マナスペルがあるなら残すことがある。

 

テンポ→プランA

要注意or注目カード

《影隠れ》

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《リロイ・ジェンキンス》との組み合わせで12点出る。細かいポイントとして武器の1,2点も含めて計算しておくと良い。その他《南海の甲板員》《SI:7諜報員》《エルフの吟遊詩人》《ヴァイルスパイン・スレイヤー》《ボーンメア》なども再利用してくるので残ったミニオンのどれを処理するかはよく考える。

《怪盗紳士》と《海賊パッチーズ》どちらから処理するべきか

 考慮できないカードを持ってこられる方が嫌なので基本は《怪盗紳士》からで、《ボーンメア》を警戒するなら《海賊パッチーズ》から。

 

 

7-5.対メイジ

→テンポ(秘策)を想定

マリガン

:《ノースシャイアの聖職者》《密言・痛》《熱狂する火霊術師》《タールクリーパー》《ひとまねグリマールート》《カザカス》《宴のプリースト》《縛鎖のラザ》

メイジの1~3マナミニオンはヘルス3のため、ATK3の軽マナミニオンは残す

 

テンポ→プランA

要注意or注目カード

《爆発のルーン》《呪文相殺》

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入っている秘策はこの2種類のみと思ってしまって良い。分からなければだいたいはミニオンからプレイする。軽マナスペル、特に0マナのものは《呪文相殺》のために温存する。秘策を剥がすこと自体が目的なわけではないので、次のターン2枚目の《呪文相殺》を貼られて使いたいはずのスペルを止められるという凡ミスをしないように。

 

《アルネス》

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対テンポメイジはこのカードを引かれるかどうかみたいなところがある。実際私のリストでは引かれると負けなので嫌な人は武器破壊を入れると良い。

 

 

7-6.対ハンター

→フェイスを想定

マリガン

:《狂気ポーション》《聖なる一撃》《光熱のエレメンタル》《密言・痛》《熱狂する火霊術師》《タールクリーパー》《カザカス》《縛鎖のラザ》

 (先攻のみ)《ノースシャイアの聖職者》

 (組み合わせ)《回復の輪》+《オウケナイのソウルプリースト》

 

フェイス→プランA

要注意or注目カード

《放電レイザーモー》《猟犬使い》

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 可能なら獣は場に残したくない。

 

《殺しの命令》《猟犬を放て!》《獣の相棒》

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 最後の詰めの段階で考慮する。意識の外になりがちなのがレオック+《猟犬を放て!》

 

 

7-7.対ドルイド

翡翠を想定

マリガン

:《縛鎖のラザ》

 (先行のみ)《ノースシャイアの聖職者》

実際アグロも無視できない数いるため、仮にアグロだった場合残して弱いカードは返すとなると、《縛鎖のラザ》以外なかった。アグロを考慮しないなら対ウォーロックと似たマリガンになる。

《ノースシャイアの聖職者》について

 《翡翠の偶像》《翡翠の開花》を打ちづらくさせられるが《古代地の番人》などが裏目であるため、自分でも曖昧である。

《カザカス》について

 翡翠相手には「3ダメージを与える」を狙いに基本1マナポーションを作ることになるので残さない方が良いかもしれない。こちらも曖昧。

 

翡翠→プランB

大量の装甲を貯めてくるのでかなり不利そうに思えるが、翡翠側も《魔蝕の病霜マルフュリオン》に依存しておりマナ加速とドローがかみ合わないと言うほど回らないので、《預言者ヴェレン》を数ターン生き残らせるか、1ターンで《預言者ヴェレン》による超バーストを出すかすれば勝てる見込みがある。どちらの勝ち筋もミニオンである程度打点を稼ぐ必要もある。yagutのリスト(《自然の怒り》が抜けてるやつ)をテンプレと考えると、《ジャスパーの小呪文石》《なぎ払い》《スペルブレイカー》辺りは何枚切ったか覚えておくと《預言者ヴェレン》を出すタイミングを計りやすい。

 

完全体時の《預言者ヴェレン》超バースト最大値

:《預言者ヴェレン》《光熱のエレメンタル》《回復の輪》《沈黙》《狂気ポーション》《聖なる一撃》《真言・盾》《連結回復》《思念撃破》「3ダメージ与える」ポーション62点

※当然だがこんなことはまずない。コインがあれば更に増える。

 

要注意or注目カード

《ジャスパーの小呪文石》

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 ヒーローパワーが2回鳴るとこれを持ってることがわかるバグがある。

 

《枝分かれの道》

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次のターンAOEで返すからと場を放置してるとリーサルを取られることがあるので注意する。

 

アグロ→プランA

要注意or注目カード

《蓮華文》《野生の力》《ヤシャラージュの烙印》

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バフカード達。獣はなるべく残さない。

 

《獰猛な咆哮》

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 正直、ケアできないことの方が多いのでそこは割り切る。

 

《動き回るマナ》

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下手に倒すと《獰猛な咆哮》でリーサルを取られることがあるので気を付ける。《大いなる解呪》《心霊絶叫》でイージーウィン。

 

上記以外のデッキタイプ、シャーマン、ウォリアーは省略

 

7-8.要注意or注目カード・中立編

《ドブネズミ》

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あまり見ないがコントロール系のウォーロックパラディンに当たったら警戒する。《光熱のエレメンタル》《縛鎖のラザ》《預言者ヴェレン》辺りを引かれると負けまであるので、ミニオンを余分に出すのは控えた方が良い。

 

《南海の船長》

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アグロにだいたい入ってる。同じATKの敵ミニオンがいたら海賊を優先して倒しておくと良い。

 

《スペルブレイカー》

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様々なデッキで目にする。ドローミニオンを潰されるため警戒して素出しするかどうかだが、余裕がある時以外は警戒しなくて良い。ドローできる時はぶつけておいた方が良い。

 

《コバルト・スケイルベイン》

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ドラゴンプリーストやテンポローグでよく見る。5ターン目はこのカードを警戒する。盤面制圧力が凄まじいがあえて放置しておくことで《影刈アンドゥイン》で一掃するという方法も頭に入れておく。

 

《リロイ・ジェンキンス

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アグロにだいたい入ってる。特に言うことはないが念のため記載。

 

《ネルビアンの解絡師》

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テンポローグで結果が出て流行り始めている(気がする)。軽く使ったり使われた印象としては6,7ターン目に置かれると刺さる「ことがある」といった感じ。2マナ《沈黙》5マナ《密言・死》などで対処できて、8,9ターン目以降は各種AOEが使えてしまうので言うほどおびえる必要はないと思う。

 

《ボーンメア》

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テンポローグなどでよく見る。7ターン目を警戒して事前に相手の場を空にしておきたい。後攻時は《影刈アンドゥイン》のためにコインを温存しておきたい。

 

《回廊漁り蟲》

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アグロでほぼ採用されている。実際私は死んだミニオンをカウントしたことがほぼない(気づいたら出てきてる)ので意識して警戒するほどでもない。《ドラゴンファイア・ポーション》で巻き込めるスタッツなのがありがたい。

 

8.派生デッキに対する個人的な意見

・ドラゴン入りラザカス(通称ドラザカス)について

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ハイランダー構築はただでさえ「ご都合デッキ」みたいな面もあるのに欲張ってドラゴンシナジーを詰め込むのは、無駄に振れ幅を大きくしているのではないかと思っている。実際、上振れの最大値はオーバーキルになり気味。しかし《始祖ドレイク》《アレクストラーザ》であったりミニオンで圧をかけてこられる展開は辛かったので、純ラザカスに対しては有利を取れるだろう。

 

・サイクルラザについて

ハイランダーに囚われることなくサイクルカードを多く採用し、デッキを掘り進めることでとにかく完全体になる速度を上げようとしたデッキ。私自身使用したことがないのでこれといって語れないが、滅多に目にしなくなったためそういうことなのかもしれない(使用者によるとローグが辛いらしい)。

 

9.結局ラザカスって何がきついの

テンポメイジと上手い人の翡翠ドルイドには多分勝ち越せないと思います。パラディンは5分くらいの印象で言うほど不利だとは感じてません。

 

10.参考リンク

ラザカスミラー『ノースシャイアの聖職者』マリガンー白と黒と獣と

…こちらにあった議題について、今回の記事で私なりの意見を書いてみました

ラザカスプリースト思考整理ー翼の生えた蠍

ラザカスプリースト第2弾 デッキガイドー翼の生えた蠍

…過去の記事。今回で思考をほぼ書ききったつもりなので物好きな方はどうぞ

www.twitch.tv

…海外トッププレイヤーによる対キューブロック、対翡翠ドルイド、対アグロパラディンのBo11の録画が残っています。どれもプレイングが参考になるので見てない方はどうぞ。ちなみにですが試行回数が少なすぎるので正確なマッチアップはこれだけでは何とも言えないでしょう。

 

 

以上で終わります、閲覧ありがとうございました。

意見や質問は歓迎しておりますので気軽に言ってみてください(Twitterが反応速いです)

ラザカスプリースト第2弾 デッキガイド

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前回書いたのが少し雑だったのでもう一度、きちんと書いてみます

9月も主にラザカスプリを回し続け、色々なことに気づきました

前回と今回で食い違うところがあると思いますがそれはこっちの方を信用してください

 

8月

Asia91位フィニッシュ

Asia瞬間最高8位

9月

Asia37位フィニッシュ

Asia瞬間最高18位

 

レジェンド帯でトータル200戦以上回しました

理解度はそれなりにあるつもりです

 

目次

 

1.ラザカスプリーストとは

ラザ+DKで2点ヒロパを何度も打てるようにして勝つデッキです。ラザを発動させるためにデッキ内のカードは全てピン刺し

 

2.主な勝ち筋、戦い方

①相手の盤面をひたすら除去してリソースを枯らす

②盤面お構いなしにひたすらヒロパを顔めがけて打って削りきる

感覚としてはフリーズメイジに近いです

 

3.サンプルレシピ

9月に私が使っていたリストです。特徴はミラーを意識していて、回復カードまでドローカードに代えてる点です。今のラザカスプリーストは1ターンに30点以上出してくるのが少なくないので回復が役に立たず、先にコンボを揃えにいく方が強いと考えるからです。合わないカードはお好みで変えてください

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4.カード解説

4.1.コアカード

 ・ノースシャイアの聖職者

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1ターン目に出して2ターン目回復でドローするのが理想。ですが、プリースト相手には1ターン目には基本的に出しません。キープもしないです。なぜなら放置されてATK3以上のミニオンで一方を取られ仕事できずに死ぬのが寒いからです

 

・狂気ポーション 

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相手の盤面を使って打点を出すカード。プリースト相手にはドローミニオンを奪うのに使いたいです

 

真言・盾

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1マナ1ドロースペル

 

・光熱のエレメンタル

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ライラと組み合わせて使うのは勿論ですが、ヴェレンと合わせると更に打点を伸ばすことができます。セットで使いたいので特にプリースト相手には温存します

 

・密言・痛

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汎用除去

 

・影の幻視

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ハイランダーといいつつ2枚目のスペルに化けます。マナが余ってるからといって考えなしに使うのはやめましょう。明確に欲しいカードがある場面やその前のターンに使うのがいいです

 

・霊魂鞭打

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 簡易ホーリーノヴァ。様々なカードとシナジーが見込めます

 

・密言・死

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 汎用除去

 

・カザカス

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100%キープします。ポーションは1番コスパの良い5マナで作るのがほとんどで、ドローを狙いにいきます。プリースト相手には装甲の優先度が少し上がります。他は状況に合わせて。ヴェレンと合わせて使うなら1マナ、9ターン目以降でこのターンはマナを使いきり次のターンにすることが何もないなら10マナで作る選択肢も頭に入れておくとよいです

 

・縛鎖のラザ

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今は海賊ウォリアーのような滅茶苦茶速いデッキがないので、ラザも100%キープします

 

・ドラゴンファイア・ポーション

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汎用除去。コバルト・スケイルベインには効かないのを忘れないでおきましょう

 

・影刈アンドゥイン

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前回、翡翠ドルイドにキープとか言ってましたが、ラザの方が大事なので先にそっちを探しにいきましょう。引けてるなら残していいです

8マナと重いので、リソースを枯らすプランでいくとき以外はとっとと変身した方がいいです

リーサルが見えない内はヒロパは顔に打つのではなく相手ミニオンを除去して打点を減らすことを考えましょう。侍祭やサルノスに当ててドローするムーブもします

ラザDK状態の打点計算は《使うカードの枚数》×2点と考えると早いです。ラザ無しだと1枚使う毎に2マナ必要なのを忘れずに

 

4.2.主な入れ替え候補

〇採用してるカード

 ・回復の輪+オウケナイのソウルプリースト

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合わせて使うと4点AOEになります。それぞれ単体でも使えるので私はこの2枚の方を採用しています 。回復の輪はノースシャイアと合わせてドローに使えたり、ライラやDKの弾にもなります。オウケナイはコンボにこだわらず4/3/5のミニオンとして素出ししていいです。どちらも1枚しか入ってないので揃うまで待つ必要はないです。5ターン目にラザを出せればノーコストで2点出せてちょっと強いです

 

・沈黙

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だいたい入ってます。打つ対象として主なものは対プリーストでドローミニオン、対ローグで冷血やボーンメアのバフのついたミニオンエドウィンなど。ライラやDKの弾

 

・聖なる一撃+思念撃破+預言者ヴェレン

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これを入れないと、これが入ってるプリーストに勝てないので、入ってるのが主流になってます。ラザDK状態でこの3枚を使えば28点出ることは覚えておきましょう。これに0マナスペルや光熱のエレメンタル(後攻ならコインも)が絡めば30点以上出ちゃいます。アグロ以外にはラザDKとヴェレンで勝つことが結構あります。なので聖なる一撃はミニオン処理には使わず基本温存しておきましょう。ヴェレンはプリーストと翡翠ドルイドには素出ししませんが後者に関しては除去がないと判明すれば出してもいいです

 

・ゴラッカ・クローラー

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海賊入りのZooが消えたためローグ対策専用になってしまいました。南海の船長を食べたいですが怪盗紳士でも悪くはないです

 

・ブラッドメイジ・サルノス

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 だいたい入ってます。多くのスペルとシナジーがあります。アグロ相手でAOEを握れている時以外はクレクレ君と同様素出ししていいです

 

・初級エンジニア

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だいたい入ってます。クレクレ君よりもこちらの方が機能します

 

・熱狂する火霊術師

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スペルを使うことでAOEになり、苦痛の侍祭などとも相性が良いです

 

・コールドライトの託宣

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パーツを揃えれば勝ちという意味ではエクゾディアメイジと同じなので私は入れてます。それにこれでエクゾディアメイジに一矢報いることもできます。ドローカードですが安易に出していい訳ではなく、相手にもドローされるリスクを考えましょう。プリーストやメイジ相手で相手のハンドを溢れさせられるなら積極的に出します

 

・ひとまねグリマールート

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だいたい入ってます。特に言うことは無し

 

・苦痛の侍祭

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だいたい入ってます。霊魂鞭打や火霊術師と合わせてドローを狙います

 

・ノームの発明家

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 ドローカード

 

・大いなる解呪

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沈黙カードですがドローするために入れてます。なので沈黙が活きない場面でも打つことが多いです

 

ホーリーノヴァ

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だいたい入ってます。5マナと重いですが、倒せずに残った相手ミニオンを一掃したりノースシャイアとシナジーがあったり、痒いところに手が届きます

 

・太陽の破片ライラ

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だいたい入ってます。あまり出し渋らずテンポよく使った方がいいです。スペル2枚使うだけでも十分な働きです。プレイするときは軽いものから使っていきましょう。真言・盾や幻視を使うとハンドが増えることには気をつけます

 

・聖なる炎

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コバルト・スケイルベイン やボーンメアへの解答として入れてます(ケレセスのバフがあると無理ですが…)。顔にも打てるので火力にもなります

 

〇採用してないカード

・縮小ポーション+密言・恐

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こちらは体力関係なく除去できますが、2枚揃わないと意味がないことから採用してません

 

・終末預言者

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アグロ用のカードですが、最近は死角からの一刺し+冷血や沈黙などで、機能することの方が少ないように感じます

 

・戦利品クレクレ君

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今はATK2が活きることがなくプリーストにも奪われる可能性があることから、サルノスとエンジニアの2枚に比べて見劣りしています

 

・ドブネズミ

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ケレセス、カザカス、ラザ、ヴェレン、弟子、アントニダスなど落としたいカードは多いです。 しかし確実ではないのと裏目も存在しています

 

・カバールのカギ爪のプリースト

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決まれば強いですがバフしたい対象があまりいません

 

・カバールの飛脚

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3/2/2というスタッツが弱いのとグリマールートの方が発見の質が良いです

 

・思念奪取

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ミラーでパーツを取りたいですがやはり安定しません

 

・タール・クリーパー

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アグロ相手には最強の3マナミニオン

 

・宴のプリースト

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 スタッツ効果共に優秀ですが私はドローを優先したため外しました

 

・上級回復ポーション

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盤面から打点を出すデッキには回復だけしても根本的な解決にはならないのと、幻視の選択肢で「出てしまう」点が気になりました

 

・先遣隊長エリーズ

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リソースを確保できますがデッキを増やしてしまうのでパーツを引く確率を下げてしまうのが難点です

 

・カバルの影の僧侶

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 いま奪いたいミニオンは特にいないと思います

 

・ガジェッツァンの競売人

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ATK4なのでプリーストが嫌がります

 

待ち伏せのガイスト

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 ヴェレンコンボが入っていればガイストはなくても戦えます

 

4.3小ワザ

・ノースシャイア+回復の輪+霊魂鞭打(or火霊術師+スペル)→大量ドロー

・ヴェレン+霊魂鞭打→2点AOE+与えたダメージの更にその倍回復

・対プリーストで狂気ポーションで 光熱のエレメンタルを奪うとライラで悪さできたりヴェレンのリーサルの可能性ができたりする

 

5.型の変遷 

①アグロ系へのカウンターとして組まれ暴蝕ウーズ等も採用されていました。2枚コンボは縮小ポーション+密言・恐が主流で、翡翠ドルイドとも渡り合えるようにガイストがよく入ってました

↓練気、虫害、2斧、戦隊長(、呪術)のナーフ

②海賊ウォリアー、マーロックパラディンが死滅しアグロをあまり見る必要がなくなったと同時に、ラザカスプリーストが増加しミラーを意識する必要が出てきました。2枚コンボは回復の輪+オーケナイに変わり、対アグロのカードのいくつかはドローカードへ、聖なる一撃+思念撃破+ヴェレンもほぼ標準搭載されています。練気が絡むインチキムーブもなくなりヴェレンのバーストコンボもあることから、翡翠ドルイドはガイストがなくても戦えるレベルまで落ちました

 

6.マッチアップ、マリガン

採用してないカードも含めて書いていきます

A(+B)はAがあればBも残すという意味

△はその時の気分やお好みで

 

〇いつでもどこでもキープ

カザカス、縛鎖のラザ(+アグロ以外なら影刈アンドゥイン)

 

・プリースト(ラザカスを想定)

初級エンジニア、ひとまねグリマールート、苦痛の侍祭、影刈アンドゥイン

戦利品クレクレ君、カバールの飛脚、思念奪取

△ノースシャイアの聖職者(+真言・盾)

組み合わせ:ノースシャイアの聖職者+真言・盾or回復の輪

 

備考:いかにパーツを早く揃えるかというゲームです。こちらのハンドが良い時はクレクレ君や侍祭など、狂気ポーションやノースシャイアなどの餌になるミニオンを出すのは控えましょう。相手にドローさせないことも大事です

 

・ローグ(アグロを想定)

ゴラッカ・クローラー、光熱のエレメンタル(+真言・盾)、苦痛の侍祭

終末預言者、戦利品クレクレ君、ドブネズミ、タール・クリーパー

△沈黙、ブラッドメイジ・サルノス、初級エンジニア、密言・死(先行)、カバールのカギ爪のプリースト(後攻)

先行:ノースシャイアの聖職者

後攻:ひとまねグリマールート

組み合わせ:回復の輪+オウケナイのソウルプリースト、熱狂する火霊術師+真言・盾

、縮小ポーション+密言・恐

 

備考:7マナになるとボーンメアのターンなのでそれまでに盤面を一掃したいです

 

ドルイド(翡翠を想定)

ノースシャイアの聖職者、苦痛の侍祭

戦利品クレクレ君待ち伏せのガイスト

△ブラッドメイジ・サルノス、初級エンジニア

組み合わせ:光熱のエレメンタル+真言・盾

 

備考:プリーストと同じくドローを進めるのが大事です

 

・メイジ(エクゾディアを想定)

ノースシャイアの聖職者、ひとまねグリマールート、苦痛の侍祭、コールドライトの託宣

戦利品クレクレ君、ドブネズミ、カバールの飛脚

 

備考:最速ラザDKを決めても勝てるか怪しいです…ドブネズミかコールドライトでお祈りします

 

ウォーロック(Zooを想定)

ローグとだいたい同じ。

狂気ポーション、聖なる一撃、密言・痛、熱狂する火霊術師(後攻)を追加

 

・他ヒーロー省略

 

7.参考リンク

※無断転載なので問題があれば消します

ラザカスガイド

ハイランダープリースト思考整理ー翼の生えた蠍

【ミラクルハイランダープリースト】デッキガイドーGang up

ラザカスプリースト超簡易ガイドーてろてろmtg

ガイドの書き方参考にさせてもらいました

DK退散ミラクルローグ ガイドー雨ホルビー

 

以上でおわります、閲覧ありがとうございました

ラザカスプリースト思考整理

ドルイドに飽きてプリーストを弄ってたら思いの外勝てました。上手い人の配信を数時間以上視聴して参考にさせてもらいました。これ書いてる時は30位くらいですが、まだポテンシャルを感じるので自己最高順位を塗り替えられるように頑張りたいです

※画像は8/20のもの

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使ってるリストはこちらです。先駆者のものから数枚差し替えただけですが主にドルイド全般を意識

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ドルイドと、ミラー(プリースト)で考えてることを書いていこうと思います。パラディンやウォリアーはアグロドルイドとやることはだいたい同じなので。クエストメイジは滅茶苦茶不利なので事故ってくれるのを祈りましょう。また、預言者ヴェレンを採用してませんがヴェレン型にも応用が効くかと思います。マリガンは複雑なので基本的なところだけ

 

まずドルイドですが、アグロと翡翠が同じくらいいる(翡翠の方が多め?)のでマリガンが非常に悩まされます。速い方に対応できるようアグロを意識したいところですが、初期ハンドからどちらに寄せるかを考えるようにしてます(例えば翡翠に有効なカードが多かったら翡翠側に寄せるなど)。絶対的に正しいとは言えないので参考までに

 

VSアグロドルイド

欲しいカード:

狂気ポーション、光熱のエレメンタル、密言・痛、終末預言者、カザカス

余裕があるなら:

沈黙、影の幻視、密言・恐、縛鎖のラザ、ドラゴンファイア・ポーション

先行時:

ノースシャイアの聖職者

組み合わせ:

縮小ポーション+密言・恐

 

除去札を探しにいきます。序盤を凌いで息切れさせることが勝ち筋。獰猛なヒナを通されると終わるので密言・痛をヒナまで温存したり、なるべく盤面やスペルで3点を出せるように意識します。中盤以降は可能ならビタータイド・ヒドラのケアも考えていきましょう。獰猛な咆哮で何点出されるかも常に計算。除去が噛み合えば勝てます

 

 

VS翡翠ドルイド

欲しいカード:

ノースシャイアの聖職者、ブラッドメイジ・サルノス、戦利品クレクレ君、ひとまねグリマールート、苦痛の侍祭、カザカス、縛鎖のラザ、待ち伏せのガイスト、影刈アンドゥイン

 

ドローカードとキーパーツを探しにいきます。 ラザとDKを揃えてヒロパで削りきるか、ガイストで翡翠の偶像を消しすべて捌ききるのが主な勝ち筋。ガイストは前者の勝ち筋の手助けにもなります。このデッキは預言者ヴェレンを採用していないため数ターンかけてライフを削ることになります。その間に翡翠を増やされるのを防ぐことができるからです。また後者の勝ち筋についてですが、滋養やら究極の侵食やらで勝手に大量ドローしてくれるので偶像を消すことができれば捌ききった後ファティーグ差で勝てます。

 

気をつけること

・ファンドラルスタッグ・ヘルムを見てない状況で密言・痛を気軽に切ってはいけない

・アヤ・ブラックポーにはなるべく沈黙カードを合わせる。もしくは縮小ポーション+カバルの影の僧侶で奪う

・密言・死は除去手段というより延命手段と考えた方がよい。DKを引ければなんとかなるので温存しすぎないように

・カザカスは基本5マナでドロー優先

・終末預言者は究極の侵食を打たれた後、盤面を綺麗にして置くとよい。相手のハンドがたいてい10枚とかになっていて除去を雑に切ってくれることが多いので多少アドバンテージを取り返せる

・ガイストは引いたからといってすぐ使って良い訳ではない。こちらのハンドに1マナスペルが残ってるなら有効に使ってから切りたい。偶像2枚目を埋められて大量ドローされる前までなら我慢できる

・DKを切るタイミングは、ラザを握れているかつこちらが盤面を充分にとれている(ATK5以上除去で巻き返せる)状況が望ましい。勝負を急ぎすぎて早く切ると後々育った翡翠に対応できなくなることがあるので注意

 

 

VSハイランダープリースト

欲しいカード:

ノースシャイアの聖職者、ブラッドメイジ・サルノス、戦利品クレクレ君、ひとまねグリマールート、苦痛の侍祭、カザカス、縛鎖のラザ、影刈アンドゥイン

 

ドローカードとキーパーツを探しにいきます。パーツを揃えた方が有利になるので終盤になるまではファティーグは気にせずドローを進めた方が良いです。

 

気をつけること

・ノースシャイアは相手の回復にも反応するので、ハンド枚数管理に気をつける。逆に狙えるなら相手のハンドを燃やすことも考える

・サルノス、クレクレ君、侍祭は狂気ポーションやカバルで奪われないように、安易に出すのは控える

・光熱のエレメンタルはライラと合わせて使いたいので中盤以降は温存する

・カザカスは基本5マナでドロー優先

・ライラへの対抗札は確保しておきたい(密言・痛、沈黙カード)

・DKは雑に切ってよい

 

 

それと全体的に言えることですが、 このデッキは繊細なため「〇〇が来たからこうしよう」ではなく「次は〇〇が来るからこうしておこう」と、相手のカードの切り方から次の動きを予測して前もって手を打つことが、他のコントロールデッキと比較してより大事になります(これが難しい)。

例)相手がハンドが少ないのに滋養でマナ加速してきたら究極を握っている可能性が高い

 

入れ替え候補は多々あり、試しきれてないので省略します

以上でおわります。閲覧ありがとうございました

翡翠ドルイド考察

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先日、翡翠ドルイドでアジア9位まで行くことができました。

他のプレイヤー達も翡翠ドルイドでいくつものレジェンド上位報告が見られますし、このヒーロー相変わらず強すぎますね…

新環境数日しか経ってませんが、今回は現段階でのこのデッキの考察をまとめておこうと思います。

 

〇確定枠(21枚)

・練気×2

翡翠の偶像×2

・自然の怒り×2

・野生の繁茂×2

翡翠の開花×2

・なぎ払い×2

・ファンドラル・スタッグヘルム

・滋養×2

・アヤ・ブラックポー

翡翠の巨像×2

・魔蝕の病霜マルフュリオン

・究極の侵食×2

 

とくに説明は不要かと思います

 

〇主な候補

・自然への回帰

大型除去のほか、不意にハンドを燃やせたりします。1マナと軽いのが良いです

 

・大地のウロコ、妖獣の激昂

DKマルフュリオンのおかげで装甲を貯めるカードの優先度が低くなりました

 

・終末預言者

 つよいのですが、終盤にハンドで腐ったりマリガン時点でアグロ読みを外すと悲しくなるので微妙でした

 

・ゴラッカ・クローラー、暴蝕ウーズ

かなり限定的ですが海賊が憎いなら入れましょう

 

・古代地の番人

マナ加速が安定します

 

・木立の番人、スペルブレイカー

 バフ、断末魔、凍結を無力化できます。どちらかはお好みで

 

翡翠の精霊

1枚以下のリストもあるのでこちらに。序盤に出しても4マナで2/3と1/1もしくは2/2が出てくるだけなので 、ミラーで翡翠の育成速度を上げたいなら入れましょう

 

・拡がりゆく虫害

アグロに対して滅法つよいです。事前評価では舐めてましたが相手ミニオン1体につき5点回復するみたいなもので、ロングゲームにもつれ込ませることができます。両方試しましたが終末預言者よりもこちらがおすすめ

 

・ガジェッツァンの競売人

ピン刺ししておけばミラーにつよくなる(?)。大地のウロコも共に入ってきます

 

・黒騎士

だいたいのデッキに挑発がいるので刺さります

 

・ボーンメア

単純につよいです

 

・リッチキング

 約9割採用されてるので実質確定枠

 

・始祖ドレイク

 現状アグロドルイドくらいにしか刺さらないため1枚入れておけばいいと思います

 

・ハドロノックス

1位の人が入れてました 。虫害で充分な気はしますが

 

・希望の終焉ヨグサロン

信者は入れるんですかね…?

 

・忘却王クン

入ってるのを見かけましたがどうつよいのか把握できてません…

 

以上から残りの9枚を選んで入れれば完成です。私も以前のデッキは崩し、改良をしているところです

 

〇マッチアップ

ヒーロー順に書いていきます。有利不利は私の体感ですので信じすぎないように

 

翡翠ドルイド 5分

先に翡翠を育てた方が勝ちます

 

・ビッグドルイド 不利

大型を出す速度が相手の方が早いのでしんどいです

 

・アグロドルイド、ミッドレンジドルイド 不利

横並びの展開+バフに対応できません。虫害を入れると5分くらいまでいきます

 

・クエストメイジ 5分

 回った方が勝ちます。沈黙を入れていると刺さります

 

・コントロールパラディン 有利

 安全にゆっくりやってれば勝てます

 

・アグロパラディン、マーロックパラディン 不利

1234のムーブが返せません。虫害を入れると5分くらいまでいきます

 

ハイランダープリースト 5分

ヒロパループされると負けですが、ハイランダーだしそんなに決まらないはず…

 

・ビッグプリースト 不利

当たったことがないですがデッキリストを見る限りきつそう。序盤無防備なので翡翠を早く育てればなんとか

 

・ミラクルローグ 不利

除去と展開を同時にしてくるのと、くそでかエドウィン出されると終わります。 ですが自然への回帰2枚と沈黙を入れれば勝ち越せたので微有利以上になるかと思います

 

・海賊ローグ 不利

1桁報告以来一定数います。海賊は出すとパッチーズがついてくるため虫害が特に刺さります。入れると微有利までいきます

 

・ハンドロック 不利

大型連打されるとしんどいです。処理に追われるのとDKグルダンのヒロパもあって、ライフを削るのが難しいです

 

・Zooウォーロック 不利

 横並びへの対応が厳しいです。虫害を入れると5分くらいまでいきます

 

・海賊ウォリアー 不利

 ミニオンと武器の両方で打点を出してくるため顔が持ちません。虫害と、ヒドラ対策の自然への回帰を入れると微有利までいきます。

 

ハンターとシャーマンはレジェンド帯では全くというくらい当たらなかったので割愛してます

ぱっと見不利マッチが多いように見えますが、マナ加速が決まればひっくり返ります。また、アグロに不利と書いてますが虫害を入れるだけでおおよそ解決します。つまり、ドルイドに明確な不利はありません()

なお待ち伏せのガイストを出されると台パンしながらコンシします

 

〇マリガンの基本

マナ加速(練気、繁茂、開花)はキープ

マナ加速引けてるかつ余裕があるなら滋養もキープ

開花引けてる時は偶像も残してよい

デッキが複数あるヒーローには早いデッキの方を想定

アグロ相手には自然の怒りキープ。虫害入れてて引けたなら単体でもキープ

海賊にはなぎ払いが刺さるためキープ(だが単体ならマナ加速探す方を優先)

 

以上でおわります。閲覧ありがとうございました