翼の生えた蠍

受け思考の民

ラザカスプリースト思考整理

ドルイドに飽きてプリーストを弄ってたら思いの外勝てました。上手い人の配信を数時間以上視聴して参考にさせてもらいました。これ書いてる時は30位くらいですが、まだポテンシャルを感じるので自己最高順位を塗り替えられるように頑張りたいです

※画像は8/20のもの

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使ってるリストはこちらです。先駆者のものから数枚差し替えただけですが主にドルイド全般を意識

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ドルイドと、ミラー(プリースト)で考えてることを書いていこうと思います。パラディンやウォリアーはアグロドルイドとやることはだいたい同じなので。クエストメイジは滅茶苦茶不利なので事故ってくれるのを祈りましょう。また、預言者ヴェレンを採用してませんがヴェレン型にも応用が効くかと思います。マリガンは複雑なので基本的なところだけ

 

まずドルイドですが、アグロと翡翠が同じくらいいる(翡翠の方が多め?)のでマリガンが非常に悩まされます。速い方に対応できるようアグロを意識したいところですが、初期ハンドからどちらに寄せるかを考えるようにしてます(例えば翡翠に有効なカードが多かったら翡翠側に寄せるなど)。絶対的に正しいとは言えないので参考までに

 

VSアグロドルイド

欲しいカード:

狂気ポーション、光熱のエレメンタル、密言・痛、終末預言者、カザカス

余裕があるなら:

沈黙、影の幻視、密言・恐、縛鎖のラザ、ドラゴンファイア・ポーション

先行時:

ノースシャイアの聖職者

組み合わせ:

縮小ポーション+密言・恐

 

除去札を探しにいきます。序盤を凌いで息切れさせることが勝ち筋。獰猛なヒナを通されると終わるので密言・痛をヒナまで温存したり、なるべく盤面やスペルで3点を出せるように意識します。中盤以降は可能ならビタータイド・ヒドラのケアも考えていきましょう。獰猛な咆哮で何点出されるかも常に計算。除去が噛み合えば勝てます

 

 

VS翡翠ドルイド

欲しいカード:

ノースシャイアの聖職者、ブラッドメイジ・サルノス、戦利品クレクレ君、ひとまねグリマールート、苦痛の侍祭、カザカス、縛鎖のラザ、待ち伏せのガイスト、影刈アンドゥイン

 

ドローカードとキーパーツを探しにいきます。 ラザとDKを揃えてヒロパで削りきるか、ガイストで翡翠の偶像を消しすべて捌ききるのが主な勝ち筋。ガイストは前者の勝ち筋の手助けにもなります。このデッキは預言者ヴェレンを採用していないため数ターンかけてライフを削ることになります。その間に翡翠を増やされるのを防ぐことができるからです。また後者の勝ち筋についてですが、滋養やら究極の侵食やらで勝手に大量ドローしてくれるので偶像を消すことができれば捌ききった後ファティーグ差で勝てます。

 

気をつけること

・ファンドラルスタッグ・ヘルムを見てない状況で密言・痛を気軽に切ってはいけない

・アヤ・ブラックポーにはなるべく沈黙カードを合わせる。もしくは縮小ポーション+カバルの影の僧侶で奪う

・密言・死は除去手段というより延命手段と考えた方がよい。DKを引ければなんとかなるので温存しすぎないように

・カザカスは基本5マナでドロー優先

・終末預言者は究極の侵食を打たれた後、盤面を綺麗にして置くとよい。相手のハンドがたいてい10枚とかになっていて除去を雑に切ってくれることが多いので多少アドバンテージを取り返せる

・ガイストは引いたからといってすぐ使って良い訳ではない。こちらのハンドに1マナスペルが残ってるなら有効に使ってから切りたい。偶像2枚目を埋められて大量ドローされる前までなら我慢できる

・DKを切るタイミングは、ラザを握れているかつこちらが盤面を充分にとれている(ATK5以上除去で巻き返せる)状況が望ましい。勝負を急ぎすぎて早く切ると後々育った翡翠に対応できなくなることがあるので注意

 

 

VSハイランダープリースト

欲しいカード:

ノースシャイアの聖職者、ブラッドメイジ・サルノス、戦利品クレクレ君、ひとまねグリマールート、苦痛の侍祭、カザカス、縛鎖のラザ、影刈アンドゥイン

 

ドローカードとキーパーツを探しにいきます。パーツを揃えた方が有利になるので終盤になるまではファティーグは気にせずドローを進めた方が良いです。

 

気をつけること

・ノースシャイアは相手の回復にも反応するので、ハンド枚数管理に気をつける。逆に狙えるなら相手のハンドを燃やすことも考える

・サルノス、クレクレ君、侍祭は狂気ポーションやカバルで奪われないように、安易に出すのは控える

・光熱のエレメンタルはライラと合わせて使いたいので中盤以降は温存する

・カザカスは基本5マナでドロー優先

・ライラへの対抗札は確保しておきたい(密言・痛、沈黙カード)

・DKは雑に切ってよい

 

 

それと全体的に言えることですが、 このデッキは繊細なため「〇〇が来たからこうしよう」ではなく「次は〇〇が来るからこうしておこう」と、相手のカードの切り方から次の動きを予測して前もって手を打つことが、他のコントロールデッキと比較してより大事になります(これが難しい)。

例)相手がハンドが少ないのに滋養でマナ加速してきたら究極を握っている可能性が高い

 

入れ替え候補は多々あり、試しきれてないので省略します

以上でおわります。閲覧ありがとうございました