翼の生えた蠍

受け思考の民

2018秋季アジアプレイオフ

結果から言うと、3-4という不甲斐ないスコアで終了した。

怠いので試合ログは割愛。

 

↓持ち込んだ構成

 

今回も、コントロールで行きたいと思った。しかし奇数ウォリが明らかにターゲットにされるためあえて外す。アグロ、主に奇数パラ・トークンドル・Zooをみつつ、更にミラー構成で優位に立てるように奇数ウォリに厚めの4デッキで固めた。BANはローグ(クエストor奇数)想定。

 

反省点&言い訳

・シャダシャマが弱い

…《熱狂する火霊術師》を入れただけじゃトークンドルにまだ怪しい。ほかにも、相手に軽くぶん回られるだけで結構ぶち抜かれたりする。心残りがあるとすれば《苔むしたモノノケ》も刺しておけばよかったかなという所。ただ、色々入れだすと《苦痛の侍祭》が抜けるのでドローが進まなくなる。つまりこのデッキは元からギリギリなのである。

・早い段階で負けた

スイスドローは戦績が同じ(or近い)人同士で当たる。今回私は初め2戦負けて0-2スタートであった。これが何を意味するか。0-2する構成というのは決して強いとは言い難い訳で、そういうよくわからないものが多く落ちてきているので、もはや必然的に踏んでしまう。3試合目だけでなく、それ以降もだ。序盤のマッチ、特に初戦は生死を分ける程重要だということを痛感した。ちなみにはじめ2戦は奇しくもアグロ構成と当たっていた。やはりこちらの構成も弱かった。

・シミュレーション不足

…正直、月末ラダーで忙しかったのでろくに練習に時間を割けなかった。BANや各デッキの当たり方など、全体を通した考察が欠如していた。

 

 

レイオフのポイントを取れなかったのは個人的に相当手痛いが、次回も出られるように頑張りたい。今回勝てなかったのは本当に悔しいのでより意識を高めて取り組んでいく。